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ニュース&トピックス最新ニュース&トピックス|テレワークに助成金?

テレワークに助成金?

こんにちは。

満員電車に乗るとつい「こんなところにもテレワーク需要が」と考えてしまうスタッフのTです。
だいぶ仕事が板についてきました。本日もよろしくお願いいたします。
女性にとって、満員電車といえばまずは痴漢なのかも知れません。私の知り合いの女性はたいてい痴漢の被害経験があるので、「女の人って大変だな」と思いつつ、自分が痴漢の容疑者にならないよう細心の注意を払って電車に乗っていたりします。痴漢でつかまって会社をクビに、なんて洒落にならないですからね。このあたりの感覚は、痴漢をしない男性ならだいたい似たようなものなのではないでしょうか。
ですが今では痴漢という言葉に商機を見出すようになってしまいました。というのも、弊社の販売するWeb会議システムFreshVoiceには、テレワーク支援ツールとしての側面があるからです。音声・映像通信、テキストチャットの機能に加え、ドキュメント共有、デスクトップ共有等のグループウェア機能。ほかにも多くの機能がテレワーク、在宅勤務に活用可能です。これはもしかしたら、FreshVoiceで痴漢被害に苦しむ女性を助けることができるんじゃないか。
そう思ってあれこれ調べていたら、意外な事実にぶつかってしまいました。なんと、FreshVoiceの導入に「助成金」が出るかもしれない・・・?
東京都は「ワークライフバランス推進助成金」、厚生労働省は「職場意識改善助成金」という名目で助成金制度を作っていました。少子高齢化社会における労働力確保、出産・育児や介護による女性の退職数減少を目指す取組みです。また総務省でも、助成金制度こそないものの、やはりテレワークを推進しています。こちらはICT利活用の促進を目的としていますが、最終的に目指すところは同じでしょう。
対象はともに従業員数300名以下の中小企業で、都は導入費用の2分の1の100万円、厚労省は導入費用の4分の3の150万円を助成額の上限としています。これだけの助成金が出るのなら、FreshVoiceの導入もずいぶんハードルが下がります。
テレワークそのものについてもかなり興味深い統計がありましたので、ご覧ください。
テレワーク統計.png
        ※出典:国土交通省「平成26年度テレワーク人口実態調査」
2011年、2012年のテレワーク人口の急増は東日本大震災によるもので、その後再び大きく減少しています。これはBCP(Business Continuity Plan=事業継続計画)の一環として一時的に増大したテレワーク人口が元に戻ったものです。いったん落ち着いてから、再び微増傾向に戻るだろうという観測が出されています。
東日本大震災のインパクトの大きさには唖然とさせられますが、私が驚かされたのはむしろテレワーク、BCPの浸透度の高さでした。テレワーカーの定義がかなり広く取られていますので、読み取りには注意が必要です。ですが、それにしても、です。
この調子でいけばテレワークは案外広まっていくのかもしれない。痴漢に悩んだり、様々な事情で退職を余儀なくされる女性は減っていくのかもしれない。そしてそこに、FreshVoiceのチャンスもあるのかもしれない。そんな楽観的な気分にさせてくれる発見でした。
もし社員に自由な働き方をさせたいとお考えの経営者の方や担当者の方がこちらのページをご覧でしたら、前向きに検討していただければと思います。テレワークには通勤ストレスの軽減やBCP以外にも、交通費・交通時間の減少によるコスト削減効果や、生産性向上といった数々のメリットがございます。システム導入決定の際は、ぜひ弊社にもお声掛けください。もちろん決定前のご相談も承ります。
ちなみについ先ほど営業担当Kさんに質問したところ、なんとすでに弊社でも助成金を利用しての導入実績はあるとの回答でした。もしかしたら、助成金申請に関するアドバイスも差し上げられるかもしれません。
私が今の今まで当の事例を知らなかった、という点に関しましては、軽やかにスルーしていただけますと幸いです。

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