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敵対者







十王無人です。前回からSSLつながりで…

当社で販売しているTV会議システム(FreshVoice)は、通信ポートとしてTCP80番と443番を利用しています。TV会議で使用するプロトコルは、TCPだけではなくUDPも含めてたくさんのポートを利用しています。また、これらを内部から外部への通信だけではなく、外部から内部への許可が必要となるものもあります。一般的な企業では、セキュリティ上これらが許容されることはありません。内部から外部への必要なポートのみ許可されています。80番と443番は許可されるポートの代表例です。これは当社の製品が幅広い企業様でご利用頂いている理由の一つです。

古くからTV会議とセキュリティは敵対関係にあったわけです。

さて、この443番のお約束はSSL通信に利用することとなっています。httpsプロトコルとも呼ばれます。当社の製品はこの443番を利用していますが、httpsプロトコルに準拠した振舞いをしているわけではありません。従って、UTM製品ではこの通信を443で偽装した怪しい通信と判断するものがあります。決して怪しいものではありません。「ご勘弁願います」ですが「問答無用」で遮断されます。戦うのは無駄なので、折り合いをつけます。

「このIPアドレスだけご容赦ください。」とするわけです。

他にウイルス対策ソフトを敵に回すことがあります。こちらは更に厄介です。詳しくは、またの機会にしましょう。

どちらかというと私は、UTMを設置する立場です。「社内に敵がいる」わけではなく、エイネットは、「TV会議を含めたセキュリティ対策ができる会社」なのです。この敵への対応策として、当社の製品をご利用のお客様は、サポートデスクにお問い合わせください。それ以外の製品でお困りの方は、こちらからご相談ください。


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