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ブランディングとは約束である

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ブランディングとは、なんぞや

[スタッフ日誌]
マーケティング大国アメリカでは、ブランドが非常に好まれているそうです。
なかでも、若者は自分を表現する手段として、ブランドを好みます。
若い人はお金がありませんから、一点豪華主義になって、自分の主張を身の回りの品で行うのです。
日本でも、お金がないので一点豪華ということで、ブランドを身につける人はいます。
先進国では10代のはじめにブランドに触れて、何万点ものブランドの名前を知っていることとなります。
そう、ブランドとは約束
2000年代に世間を席巻し、そして今もなおアベマTVなどで世の中に革新的なチャレンジを続けるサイバーエージェントでは、「ブランドは約束」だと定義しているそうです。
約束とは、顧客に対して、どのような経験・体験を提供することができるか。
しかもそれを、継続的に続けていくことができるか、ということではないでしょうか。
ブランドというと、何か敷居が高くて、近寄りづらくて、高値になっているものと考えられます。

サイバーエージェントのブランドの定義

しかし、サイバーエージェントが定義するブランドとは、約束なので、大企業も中小企業も、有名も無名も、この定義に従えば、顧客との約束を果たしていくこととなります。
おそらく、そうした約束を果たしているうちに、ブランドが構築されていくのではないでしょうか。
たとえば、サイバーエージェントのアメブロでは、芸能人のブログを通じて、読者にエンタメとスターの日常を垣間みさせ、そして生活のハリにしてもらおうという約束があるのかもしれませんし、アベマTVでは、テレビで見ることができない体験を約束しているのだと考えられます。
そう考えると、誰しも自分の商売をしていますから、その商売の約束事は何か、そしてお金を払ってくれるお客さんに、どのような約束ができるか、それこそがブランド構築につながっていくのではないでしょうか。

日本のミニマリズム

さて、いま日本では断捨離やミニマリズムがブームです。
「日本の若者は、物欲がなくなった」といわれがちですが、実際はそうではないのではないでしょうか。
つまり、お金がないといいますか、収入が低いだけで、自分を表現したい欲、つながりたい欲まで失わったわけではありませんので、iPhoneやiPad、Apple Watchといったブランドが売れているのです。
おせじにもApple製品は安いとはいえませんが、それでもブランド力があるから、売れているわけです。

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