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ニュース&トピックス最新ニュース&トピックス|Web会議は画像が乱れたり音声が途切れたりするって本当ですか?

Web会議は画像が乱れたり音声が途切れたりするって本当ですか?

「Web会議は何Kですか?」

Web会議システム導入前のお客様からよくいただく、通信環境についてのご質問です。
お客様が気にされているのは、Web会議に必要な通信帯域(速度)のこと。場合によっては高価なIP-VPN網や通信装置の交換、通信キャリアとの回線契約変更が必要になってきますので、気にされるのは当然のことかと思います。
そういったご質問に私たちは、「最低64Kbps必要です」とお答えしています。
よくある質問」には「1端末あたり、およそ500Kbps程度のデータ量」、「画質を落とすことで1端末あたり200Kbps程度までデータ量を減らすことが可能です」とありますが、これはお客様に高品質のWeb会議をご利用いただくため。実際には64Kbpsまで減らすことができます。64KbpsなんてダイヤルアップやISDNじゃあるまいし、と思われる方もいらっしゃるかもしれません。ですが、ここまでデータ量を減らせる仕様にしたのには訳があります。
私たちがFreshVoiceを販売するのは、ギガビットの専用線が用意できるほど通信インフラの整った国や地域ばかりではありません。東南アジアにはまだまだインフラ整備の遅れている国があり、そういった国々でもWeb会議システムへのニーズは生まれつつあります。そんなニーズにも応えるため、私たちは広帯域から狭帯域まで、幅広い画質で利用できるWeb会議システムを開発しました。
もちろん、64Kbpsのデータ量では500Kbpsと同じだけの品質を保つことはできません。64Kbpsの場合、画面の解像度はCIF(Common Intermediate Format 352×288)、フレームレートは5fpsまで落とすことになります。映像はすこしカクカクした動きになってしまいますが、品質よりも通信維持を優先しなければいけない地域や状況があるのだとお考えください。
画質調整以外にも、通信を安定させるための仕組みがFreshVoiceには備わっています。それが可変ジッターバッファです。ジッターとは聞き慣れない言葉ですが、信号波形の時間的な揺らぎを意味します。それがインターネット上でのパケット通信に微妙な到着タイミングのズレをもたらします。それ以外にも、パケットロスや遅延など、ネットワーク上の距離やルーティングの技術上避けられない問題がいくつかあります。それをバッファでいったん吸収することで、映像と音声が乱れるのを防ぎます。通信状態に応じてバッファ量を調整するため、この仕組みは可変ジッターバッファと呼ばれています。バッファ量を増やして通信状態の悪化に対応している際、ある程度の遅延は避けることができません。
また、HD画質時の映像コーデックH.264/SVCには、映像再生に必要最低限のデータを送る高信頼チャンネルが備わっています。こうした様々な仕組みによって、FreshVoiceは高画質時にも低画質時にも安定したWeb会議をご利用いただけるようになっています。
これだけの説明で、タイトルのような疑問は解消されたでしょうか?
用語が多すぎてご理解いただくのは難しいかもしれません。
最後にもう一度おさらいしましょう。
・解像度とフレームレート(場合によっては圧縮率)がデータの総量を決定します。
・データを流す土管のようなものが、回線帯域を示すビットレート(kbps)です。
これらのバランスが崩れたときは、FreshVoiceで採用したコーデックH.264/SVCが活躍します。H.264/SVCは通常、映像データを二層に分け、映像再生に最低限必要なフレームと、画質を向上させる詳細なフレームを送信しています。緊急の場合には、最低限必要なフレームのみ優先して送信します。コーデック内でデータの自動調整も行います。こうした対応を取ることによって、映像が乱れないよう工夫しています。
音声面では、音声データをバッファしつつも、できるだけ遅延が大きくならないようバッファサイズを自動的に調整します。この役目を果たすのがいわゆる可変ジッターバッファです。
それでも映像や音声に問題がある場合、考えられる外部の原因には複数の候補があります。ネットワーク構成、プロキシ、トラフィックの一時的な増大、ネットワーク機器のトラブル、パソコンや周辺機器自体、その接続……けれどそんな障害にもめげず、FreshVoiceは常に最善を尽くしています。
そしてそうやって、今日も皆様の新鮮(Fresh)な声(Voice)を届けているのです。
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映像品質を最大限に引き出し、ストレスのないテレビ会議運用環境を構築いたします。

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