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ニュース&トピックス最新ニュース&トピックス|web会議システムを活用した遠隔講義がいま面白い

web会議システムを活用した遠隔講義がいま面白い


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eラーニングという言葉もだいぶ定着してきました。webが見られる環境さえあれば、いつでもどこでも好きなことが学べる時代になっています。そこで、今日はweb会議システムの教育現場寺活用についてお伝えします。

海外の大学の講義を日本でも無料聴講

アメリカの大学では以前からオープン講義を行なってきました。たとえば、MIT(マサチューセッツ工科大学)はOCW(オープンコースウェア)というシステムを使い、学内の授業が資料のダウンロードを含め、自由に聴講できるようになっています。

加えて、MITはハーバード大学とともにedX(エデックス)を開発します。これは配信された動画をただ観るだけでなく、掲示板でディスカッションをすることもできるeラーニングシステムです。現在、このシステムを利用して、世界中の生徒が学んでいます。

キャンパスを行き来しなくても授業が取れる

講義資料やノートはいつでもダウンロードでき、授業はパソコンで見られる、ディスカッションを含めた講義への参加やレポートの提出もネット経由でできるとなると、あちこちにキャンパスを持っていることが多い日本の大学で、キャンパス間の移動が不要になります。これは移動のロスをなくすという点でとても大きな変化だといえるでしょう。

英語教育で現地の教師とやり取りできる

Web会議サービスを使えば、英語教育もリアルになります。実際に映像や音声で現地の教師とやり取りしながら学ぶ英語は、机の上で勉強するよりもずっと刺激的で楽しい授業に。実際に都内ではこうしたweb会議システムを取り入れた学校もあり、今後ますます広がっていくものと思われます。

双方向のやり取りもweb会議ならできる

これまでも録画ビデオを映写する形での授業ならいくらでも可能でした。しかし、「授業」として成り立つためには、ただ講義を受けるだけでなく、質疑応答ができなければなりません。それはこれまでのシステムにはできませんでした。しかし、web会議システムなら可能です。

こうした教育が可能になると、教育の可能性が一気に広がります。人口が少なく教育施設が足りない場所でも、都市部の高度な教育が受けられるようになります。

まとめ

web会議システムは、教育という重要な分野で大きく活用が期待できるシステムです。今後も世界規模でどんな活用が始まるのか注目していきましょう。

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