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ニュース&トピックス最新ニュース&トピックス|Wi-Fi/無線接続でWeb会議がしたい!1

Wi-Fi/無線接続でWeb会議がしたい!1

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Wi-Fi/無線接続でWeb会議がしたい! 1

有線LAN接続でのご利用をオススメしている弊社のWeb会議システム・FreshVoiceですが、「配線が難しい」「利便性を向上させたい」などなどの事情で、Wi-Fi(無線LAN接続)でのご利用を希望されるお客様もいらっしゃいます。専用型のテレビ会議システムにおいては、無線のインターネット回線を使うな、ってのは暗黙の了解なのかも知れません。
以前の記事では、有線接続をオススメする理由として、「映像データの送受信をともなうリアルタイム通信には、広い帯域と安定した通信状態が必要とされるからです」とだけご説明しましたが、今回はFreshVoiceがどの様に動いているのも含めて、もう一歩踏み込んだ説明をしていきます。

オンデマンド配信・リアルタイム配信

インターネット回線ができれば、いつでもどこでも音声・映像コンテンツを再生できるサービスをストリーミングといいます。スマートフォンなどで、Wi-Fiスポットにて動画が気軽に簡単にスムーズな動画が場所を選ばず見れるようになりました。
ストリーミング方法の一つが、YouTubeのような音楽・動画配信サイトで採用されている、「オンデマンド配信」です。
もし通信状況が悪くなっても、オンデマンド配信では、動画を再生しながら同時にサーバに保存されたデータを先取り(バッファリング)している為、問題なく再生が続けられます。もちろん、マックなどで気軽にiPadやパソコンを利用してもさまざまな動画サービスが効率的に快適に安定してみれるようになりました。ブラウザに対応した多くの動画サイトではアプリのインストールも不要になっています。しかも料金も低価格なものから無料のものまで。もはや、TV時代は終焉か、とも思うほどです。
一方、Web会議システムでは、いわば生中継にあたる「リアルタイム通信」を行っています。
通信状況が悪化した場合、このリアルタイム通信では少々事情が変わってきます。早い話が、双方向の”会話”さえなければ、ストリーミングの技術が用いることができます。しかし、「もしもし」「はいはい」と普段の何気ない”会話”を実現するには、バッファリングして、通信を安定させようとすると別の問題が発生するのです。
それが「遅延」問題です。
なぜ遅延は起きるのか

リアルタイムコミュニケーションには、通信速度の安定はとても大事。

大事な会議で発言がブツブツ途切れたり、画像がジャギったり、コマ落ちしたり… 参加者のテンションはだだ下がりですね。
ネットワーク管理ご担当者様が何も悪いことをしてないのに、いったいなぜWeb会議にラグが出てしまうのか。
では以下、やや専門的な説明になります。
________________________________________
通信を安定させるためにバッファリングをすると、再生までのタイムラグ=遅延が発生します。
遅延を最小限に抑えるためには、バッファ量も最小限に抑える必要があります。
リアルタイム通信で許容範囲とされる遅延時間は100ms。
実用上の限界は200msと言われています。
数値の上ではコンマ1秒2秒の世界であっても、ユーザーのストレスや使用感に直接かかわる、重大な問題です。
遅延を避けるためにバッファ量を減らすと、今度は通信状態の変動や寸断に対して、Web会議システム側が敏感にならざるを得なくなります。
そのための対策は施されていますが、条件を越えるパケットロスやパケット遅延が発生すれば、どうしてもシステムの動作は不安定になります。
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以上、専門的な説明でした。
まとめると、データ量の多いWeb会議をストレスなくサクサク安定して行うには、安定した通信状態が必要なのです。

Web会議システムに必要なWi-Fi環境での注意事項

Wi-Fiはお使いの環境によって、電波干渉・障害物・ノイズなどから接続が不安定になることがあります。電波干渉・ノイズの発生源は社内だけでなく、外部が原因のこともあります。
そこで弊社は環境に左右されない、有線LANでのご利用をオススメしています。
LANケーブルはWeb会議システムの大量データを途切れず、安定して一度に送受信できるのです。
 
 
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しかしそれでもWi-Fiを使いたい!
「メールやブラウザはふつうに使えて問題ないのに、Web会議だけ安定しない」
「他の拠点ではうまくいっているのに、どうしてこの拠点だけ通信状態が悪いんだ?」
こんな状況におちいったご担当者様は、すでに問題になりそうな点をチェック済みかと思います。
障害になりそうなポイント1
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障害になりそうな問題2
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もしかしたら、それはWeb会議システム – 社内ネットワーク経路上の問題かもしれません。
特に目に見えないWi-Fiではトラブルを見落としがちです。日々高速化され、とても便利になっていくWi-Fiですが、有線にはないWi-Fiならではのデメリットも抱えています。
Wi-Fiならではのデメリットが。
「……有線接続が推奨されてるのはわかったけど、どうしても無線でやりたいんだよ!」
というお客様の声に応えるために次回は、Wi-Fiならではの問題点、お客様ご自身でWi-Fi環境を改善できそうな方法を挙げていきます。

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