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サーバー導入型FreshVoiceとASP型Freshvoiceの比較

Web会議/テレビ会議には、ASP型とサーバー導入型の2種類があります。
ASP型は、インターネットを通じてアプリケーションを利用するシステムです。利用する際は、ユーザーはサービス提供会社のサーバーへログインしてWeb会議システムを利用します。
サーバー導入型は社内に設置したサーバーにアプリケーションをインストールしてWeb会議/テレビ会議を利用します。ASP型とサーバー導入型にはそれぞれ一長一短があり、一概にどちらが優れていると言えません。ここではそれぞれの違いとメリット、デメリットを比較します。

サーバー導入型FreshVoiceとASP型Freshvoiceの比較

ソフトウェア型テレビ会議システムFreshVoiceには、社内専用のサーバーを利用してテレビ会議を行うサーバー導入型とエイネットがご提供するASPサーバーを共同で利用してテレビ会議を行うASP型の2種類があります。
お客様のニーズに応じてお選びいただけるよう、ここではそれぞれのメリット、デメリットをご紹介いたします。

高いセキュリティー

お客様の社内ネットワーク内にサーバーを設置しますので、インターネットに接続されていないローカルネットワークやVPN網であってもテレビ会議を開催することができます。外部のネットワークに接続しないためセキュリティに対しては強みを発揮し、社内のセキュリティポリシーによってインターネット上のサーバーを利用できない会社であってもシステムを利用することが可能です。

常に安定した会議の開催

社内で利用するアカウント数以上のユーザーがサーバーを使用することがないため、同時アクセスによるサーバーやインターネットの混雑に左右されることなく、常に安定したテレビ会議を開催することができます。災害時などのアクセスが集中するケースでも利用することができますので、企業のBC対策にも寄与します。

カスタマイズが可能

専用サーバーであることから、管理画面からユーザーアカウントや各種環境設定パラメータなどのテレビ会議運営に係る情報を変更・管理できます。また、仕様やデザインの変更(有料)も可能ですので、お客様のご希望に沿ったカスタマイズが可能です。

初期導入費用が必要

サーバー導入型は月額費用が発生しない代わりに、サーバー買い取りのためのある程度まとまった額の初期導入費用が必要になります。
ただし、コストにつきましてはレンタル方式も設定しておりますので、初期導入費用を分割でお支払いいただくことで、ASPと変わらない月額費用で導入いただくことも可能になっています。

買い取りプラン


・1,600,000円(V5 10ID)~

レンタルプラン


・初期費用200,000円
・月額60,000円(V5 10ID)~


保守が必要

社内にサーバーの管理者が必要なことや、バージョンアップの際には、その都度サーバーソフトウェアの入れ替えが必要になるなど、保守に手間がかかることもデメリットとして上げることができます。
なお、エイネットでは保守契約を結んでいただくことで保守を代行するサービスもご提供しております。

低コストでの導入が可能

FreshVoiceASPはインターネットに接続されたPCにクライアントソフトウェアをインストールして、月額利用料金を支払って使うシステムです。サーバー導入型と比べて、初期投資が少なくて済み、月額利用料金で使えるコスト面のアドバンテージが最大のメリットです。インターネットに接続できる環境があれば利用できるので、ほとんどのオフィスですぐに導入することが可能です。

ASPプラン


・初期費用40,000円
・月額20,000円(V5 5ID)~


メンテナンスフリー

バージョンアップやバグフィックス等は自動的に行われますので、ユーザーは常に最新のシステムを利用することができます。ユーザーは保守のことを気にせずに、サービスを利用することができます。

アクセス集中時のクォリティ低下

サーバーへのアクセス集中時、また、回線の混雑時、特に各拠点のインターネットアクセスが、本社に集約されている環境の場合、すべてのデータストリームが1つの回線に集中するため、映像のコマ飛びや音声の遅れなど、クォリティに問題が生じる場合があります。

プロキシサーバー利用時の不具合の可能性

プロキシサーバーの設定によっては、利用できなかったり、正常に動作しないなどの問題が発生する場合があります。プロキシサーバーは、セキュリティを最優先に設定されていますので、環境によってはインターネットを経由したテレビ会議で使う為の設定変更ができない場合があります。

セキュリティポリシーに抵触する可能性

インターネット上を会議や共有資料のデータが流れますので、情報漏えいの危険がゼロではありません。FreshVoiceASPは暗号化など万全の対策を取っていますので、その可能性は限りなくゼロに近いと言えますが、技術的な問題というよりも、企業のセキュリティポリシーによってインターネット上のサーバーに社内情報を送ることを禁止しているケースがあり、その場合利用することができません。

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