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 SmoothWebデジタルサイネージの特長


 SmoothWeb コンテンツ管理システム

SmoothWebのコンテンツの管理方法は、ブラウザインターフェースによるスケジュール調整と、クラウドアプリケーションによる配信というアプローチになります。安全性が確保されたログイン操作のあとは、プログラミングを必要とせず、ドラッグアンドドロップだけで機能的に操作することができます。どこからでも、いつでもデジタルサイネージコンテンツを管理することができます。


ブラウザインターフェース
直観的でわかりやすいブラウザベースのユーザーインターフェース

テンプレート
テンプレートを使うことで素早いコンテンツの制作ができます。操作は写真、ビデオ、書類やテキストをドラッグアンドドロップするだけです。複雑なコーディングの知識がなくても社内のデザインチームでテンプレートを作ることも可能です。その場でビューワーを使って確認し、1クリックでダイナミックライブURLを生成こともできます。

メディア管理
ファイルマネージャーアプリケーションを使って、コンテンツをファイルのタイプごとにフォルダーに分け、整理することができます。ほかのアクセス権を与えられたユーザと共有して管理することも可能です。

プレイリスト
SmoothWebのメディアボードには複数のページ(シーン)があります。ユーザーはシーン内シーンや同一ページ内に一緒にシーンを配置するなど、洗練されたコンテンツの作成、自動化が行えます。また、メディアボードは主要なメディアタイプをカバーしています。ファイルマネージャーからコンテンツをドラッグアンドドロップするだけで、サイズの変更、位置の設定、タイマーの追加、アニメーションなどの設定が可能で、それらはすぐに使えるようになります。

スケジュール
シンプルで直観的。メディアボード内でシーンごとのプレイリストのタイミングを決定し、編集することができます。
メディアボード内のシーンによってプレイリストのタイミングを定義して編集してください。


緊急メッセージ
緊急時あるいはスケジューリングされた通知が入ったとき、画面を停止することができます。

コンテンツの取扱い承認
コンテンツの承認はシステム内部のメッセージ機能を使ってe-mailやSMSなどに送ることができます。

パワフルなコンテンツ配信
コンテンツの配信はあらかじめスケジューリングした通りに各地に設置されたプレイヤーに自動的に送られますが、手作業で行うことも可能です。メディアボード上に開かれたコンテンツもオプションで、ストリーミングライブとして特定のURLかウェブサイト、ソーシャルメディアサイトなどに自動的に送ることができます。 Content open on the Mediaboard can also be optionally set to automatically stream live to a URL or website, social media page.

マルチフレームと個々のコンテンツ
メディアボードでは、デザイナーによってプレイヤーに複合的なフレームや複合コンテンツをひとつのディスプレー上に表示することを可能にしています。

組み込みプレイリストをプレイリスト内に
メディアボードでは複数のプレイリストをマスターテンプレート上で操作することができます。そのためユーザーグループによるメディアボード単体での更新作業がマスター上でも可能となります。保存された更新データはマスターメディアボード内に反映します。

音声コントロール
複合的なオーディオシークエンスを作成し、オーディオだけのチャンネルを作ったり、ビデオの音声が流れているときはフェードアウトしたりフェードインしたりするバックグランドミュージックとして使うこともできます。

信頼性と拡張性
まずは1スクリーンから始め、後々は私たちのホスト環境を利用するか、独自のクラウドネットワークを作ることで拡張することが出来ます。

データベース/バックエンド
データベースはPostgreSQLをサポートしています。

プレイヤーの選択肢
フル機能のPCから、メディアアプライアンス、デジタルフォトフレームなどニーズにあった再生デバイスを選択してください。

ネットワークモニタリング
いつでもネットワークの状態を確認できます。

メンテナンスの予約
再起動、ファイルの送信、更新情報の入手などのメンテナンス作業は自動的に行えます。デジタルサイネージネットワークの阻害をしないタイミングでこれを実行するようにスケジュールを組んで行うことができます。


ウェブサービス
フロントエンドのカスタマイズに関して複雑なウェブサービスのサポートやコンサルティングを必要とする他社のサイネージシステムと違い、SmoothWebのブラウザベースインターフェースでは、洗練されたアクセスとコントロールが可能であり、ブラウザアクセスだけで簡単にシステムを構築することができます。

ワークグループ
それぞれの部署ごとにコンテンツへのアクセスを設定できるため、それぞれのグループは必要なメッセージだけを見ることができます。

ユーザごとの権限管理
ユーザごとに個別のアクセス権を与えることができますので、セキュリティーやワークフローが改善されます。


 SmoothWebメディアボードエディター/パブリッシャー

SmoothWebメディアボードエディターおよびパブリッシャーは、ブラウザ内に設置されている先進的なアプリケーションで、ライブやオンデマンドストリーミングコンテンツの組み合わせなどの制作、編集が素早く行えます。


デザインツールでの作業
お好きな動画や画像処理ソフト―たとえばフォトショップなど―をご利用ください。それらを使って作成した素材をメディアボードに配置すればリッチで動的コンテンツが素早く簡単にできます。

さまざまなメディア形式に対応
CMS SmoothWebのコンテンツ管理システムはほとんどの画像、動画や音声のファイルフォーマットに対応しています。

―画像:BMP, JPG, GIF, PNG, TIFF

―動画:AVI, SWF, MPG, WMV. H.264

―音声:WAV, MP3

よりダイナミックに
テキスト、グラフィクス、音声やビデオを放送品質のマルチメディアとしてシームレスに配置することができます。

再レンダリング不要
アップロードの際、動画のフォーマットはMP4, flvに変換されます。 メディアボードではビデオやほかのストリームされるコンテンツを再エンコードすることがありません。

驚くばかりのトランジション効果 Transitions
メディアボードではスカラー再生エンジンに組み込まれた、何百ものスムースなフル画面のエフェクトやトランジション効果を使うことができます。

ライブの再生
ライブストリーミングとAdobeフラッシュコンテンツを一体化

サポート言語
国際的に主要な言語をほとんどサポートしておりますので、好きな言語で制作をおこなうことができます。(ヨーロッパ言語、アジア言語、アラブ語、ヘブライ語など)

デザインの多機能性
風景、ポートレイト、あるいはビデオウォールなどを自由にデザイン。コンテンツは自動的に拡大・縮小、回転しディスプレイに完全にフィットします。

スクロール
Aデータ駆動型のテキストスクロールは方向やスピードが管理できます。

充実した素材ストック
メディアボードには使いきれないほどのクリップアート、サンプル画像、テンプレート、背景、サンプルビデオなどが格納されており、コンテンツを豊かなものにします。

テンプレートデザイン
優れたテンプレートをデザインして、インターネットユーザーが簡単にコンテンツやテキストを追加しても常に美しい状態となるようにしてください。

インタラクティブ性
インタラクティブなボタンをつけ、さまざまに形を変えて増えていく情報端末やタッチスクリーン、その他のアプリケーションを双方向性のデザインにします。

オーサリングツール
メディアボードは多くの有用なツールやオーサリング機能でコンテンツ編集が行えます。

完成作品の公開
作業が完了し、保存されたメディアボードはファイルマネージャーに置かれ、自動設定スケジュールまたは手動で、安全なログインを経てプレイヤーに送られます。オプションとしてストリーミングコンテンツを生で送信するように設定することも可能です。


 SmoothWebプレイヤー

SmoothWebではOEMプレイヤーを提供しており、そこでは信頼性のあるマルチメディア再生をいかなる環境でも24/7/365安定的に行えます。プレイヤーは常に動きつづけ、コンテンツマネージャーに設定されたプランにしたがって、動的サイネージディスプレー上でコンテンツを更新し続けます。プレイヤーはその状態や再生履歴を残し、ネットワークが正常に動いているかどうかをレポートします。


信頼と安定
安定して信頼性のあるデジタルサイネージの再生が毎日24時間、週7日行えます。

コンテンツタイプに関わりなくスムーズな再生
画面がぎくしゃくしたり、ばたついたりすることのないスムースなサブピクセルモーションで配信

スマートなダウンロード/ストリーミング
プレイヤーは必要がない限りコンテンツのすべてでなく、変更のあった部分だけをダウンロードします。

ストリーミングビデオやライブビデオの入力をサポート
プレイヤーではライブなど異なったソースからのデータを、保存してあるコンテンツと同じように受け取り、メディアボードファイルの形式で統合します。

フレキシブルな出力
自分で流れるメディアもタッチスクリーン上の双方向性コンテンツも再生します。

出力方法のオプション
ビジュアルと音声メッセージの両方を管理しようと思っているなら、オーディオだけのプレイヤーはオプションです。

フェールセーフ機構によるコンテンツバックアップ
ネットワーク機能が損なわれた時もプレイヤーは内部保存したデータで再生し続けます。

いかなるデバイスにも対応
デジタルフォトプレイヤーからさらに進化したスクリーンまで、ほかのハードウェアにもオプションで対応可能です。




エイネットFreshVoiceのサイトへ
デジタルサイネージに関する詳しい資料はこちらからダウンロードしていただけます(英文)。


(日本語カタログ)