コンセプト│テレビ会議・WEB会議「Fresh Voice(フレッシュボイス)」
テレビ会議の導入には、さまざまなメリットがあります。
コストの削減はもちろん、離れていても円滑なコミュニケーションが可能、ビジネス上の意思決定の速度を飛躍的に向上させます。
優れたテレビ会議システムであるFresh Voiceの導入が、現代のビジネスシーンにおいて大きなアドバンテージをもたらします。
会議に伴うコスト削減 - 「月に40万円の差」が出ます!

テレビ会議の導入による最大のメリット、それはコストの削減ができることです。ここで、どの程度の経費削減効果が見込めるのか、試算してみましょう。
月1回、札幌・大阪・広島・福岡より東京に担当者を1名ずつ集め会議を行った場合、交通費だけを計算しても約18万円かかります。さらに、出張手当や宿泊費、移動時間分の人件費まで含めると、1回の会議出張で、最低でも40万円程度は必要になると思われます。加えて、幹部社員不在によるビジネス機会の損失、移動時間のロス(非生産性)を考えあわせれば、目に見える以上のコストがかかります。これは高いだけのコストとともに、せっかくのビジネスチャンスをみすみす失っていることにならないでしょうか。
テレビ会議は、特に専用サーバを使ったシステムともなると、初期にかかる費用が大きく感じられます。しかし、実際にコストを計算してみると、遠方まで出張する交通費や、移動中の人件費は、恒久的にかかる費用なので、テレビ会議の方が長期的に見て安価だということがご理解いただけるでしょう。
情報伝達加速と会議の質の向上 - 「有効な会議が利益を産出」します!
早さを求められる現在では、ビジネス上の意思決定と多拠点間のコミュニケーションを加速することは重要な課題となっています。つまり現代において、時間を味方につけることが利益につながるのです。今、効率化のための手段としてテレビ会議が注目されています。
緊急時にすぐ会議が開催でき、気軽にミーティングができ、さらに従来のコミュニケーションが取りにくかった部門間でスムーズなコミュニケーションを可能にする。そこに大きな利益を産み出すヒントがあることに早く気づいた会社ほど、時代を勝ち抜く競争力をつけているのです。
リスクマネジメント
その他にも、拠点が海外にある場合にはテレビ会議にもっと大きなコストメリットが出てくると思われ、 さらに最近では、重要な人物が移動したり、一カ所に集まるというリスクを回避する手段としてテレビ会議が注目されています。
環境への配慮
最近、テレビ会議は地球温暖化防止策の1つとしてよく取り上げられています。 世界自然保護基金(WWF)が2008年5月に発行した、テレビ会議が気候変動対策に重要な役割を果たすとする報告書もテレビ会議がビジネス出張の代替として気候変動対策に貢献すると述べています。
仮に、全国7拠点(札幌・仙台・新潟・名古屋・大阪・広島・福岡)から担当者1名、鉄道か飛行機を利用して毎月東京へ出張した場合、年間のCO2排出量はなんと16トンになります。しかし、テレビ会議を利用すれば、CO2排出量を大幅かつ迅速に削減します。そのほか配布資料の印刷がいらなくなり、紙の使用が少なくなります。
テレビ会議の導入により、CO2排出量の削減や費用の節約などができることで、最近の経済状況や、CO2排出の説明責任を求める声の中、テレビ会議は企業にとって簡単に取り組める解決策の1つではないでしょうか。
テレビ会議(TV会議)・WEB会議・ビデオ会議のエイネット「Fresh Voice(フレッシュボイス)」。
2005年度・2006年度・2007年度・2008年度・2009年にて、テレビ会議「Fresh Voice」は5年連続市場シェアNO.1。
官公庁・国立大学など導入実績は安心の2000社以上。
コスト削減・業務の効率化を実現。無料お見積り・訪問デモを承りますので、お気軽にお問合せください。








