製品情報│テレビ会議・WEB会議「Fresh Voice(フレッシュボイス)」
製品情報 - 簡単、低コストで高品質なテレビ会議システム「Fresh Voice(フレッシュボイス)」
国際基準の高品質テレビ会議システム「Fresh Voice(フレッシュボイス)」
テレビ会議/Web会議ソフトウェアで国内No.1シェア(*)の「Fresh Voice」に、国際標準規格SIP対応、専用機並の高画質・高音質を実現する「Fresh Voice」が登場! (*)富士キメラ総研調べ
- 国際標準規格SIPに対応。ソニー、ポリコム、タンバーグなどの専用機型テレビ会議との相互接続が可能です。専用機型システムの規模拡大の際にも圧倒的な低コストで実現できます。
- SIPとは
- 国際標準コーデック規格H.264/SVCに準拠。解像度1920×1080のフルハイデフィニッション対応で専用機型同様の高精細・高解像度の画質を実現しつつ、通信環境が不安定化した場合でも映像の途切れ、乱れや停止が発生しません。
- H.264/SVCとは
- G.722音声プロトコルを採用。ノイズやエコーの防止機能を強化した最新のGIPS VoiceEngineにより、クリアな音質・音声を実現。GIPS iSACにより遅延や途切れのない会話が可能です。
- GIPS VoiceEngineとは
- GIPS iSACとは
- GIPS Conference Engine Multimedia V2.0搭載でソフトウェアMCU機能を実現。MCU専用機に代用できるので、1台1000万円単位の高価なMCU専用機を導入する必要はありません。
- MCUとは
- GIPS Conference Engine Multimediaとは
Fresh Voice 拠点接続構成例
拠点接続構成例
「誰でも」「いつでも」「どこでも」簡単!テレビ会議
- Fresh Voiceの大きな特徴の1つは、誰にでも簡単にテレビ会議ができること。PC操作が苦手な人でも使いこなせるように、シンプルでわかりやすい画面になっています。また、PCとインターネット環境があれば、いつでも、どこにいてもテレビ会議に参加できます。こうした使いやすさと利便性によって、導入後の活用の浸透も容易になります。
下のボタンより各説明についての詳細を
動画にてご覧いただけます。
最大9人までの同時表示が可能
テレビ会議の映像は画面を4分割あるいは9分割して会議参加者を同時に表示できます。また、発言者を全画面表示に切り替えて表示することも容易にできます。
【9分割画面】
ハイビジョン並の高画質映像でリアルな臨場感
Fresh Voice は、ハイビジョン並の高解像度(1920×1080ドット)の映像に対応、臨場感あふれるテレビ会議が可能になりました。
【従来製品 の 映像表示範囲】
【Fresh Voice の 映像表示範囲】
遅延を感じさせないクリアな音質
Fresh Voiceは「音声」を重視。最新の音声の優先制御技術を採用し、音声遅延の時間を従来製品の1/4まで短縮しました。 これにより、遅延によるストレスなく、長時間の会話でも疲れることのないクリアな音質を実現します。
国際標準規格に対応、専用機との統合が可能に
Fresh Voice は国際標準の通信制御プロトコルSIPに対応、専用機型のテレビ会議システムとの相互連携が可能になりました。これにより、既存の専用機型テレビ会議システム資産を活かしつつ、安価なPCベースのテレビ会議システムを利用して、柔軟かつ効果的に、低コストでテレビ会議システムの拡充を図ることができます。
最小規模から大規模まで柔軟にサポート
Fresh Voice は、利用ライセンス数、サーバ機のタイプや設置場所、周辺機器構成など、Fresh Voiceを活用するシステム・ネットワークの規模に応じて柔軟に対応します。1つの部門内でのテレビ会議システムから全国各地の拠点を結ぶ大規模なシステムまで広範にサポートしています。また、最小構成からスタートし効果を確認しつつ段階的に規模を拡大することも可能です。
すぐに利用開始できるアプライアンスとして提供
Fresh Voiceは、サーバ機にセキュリティー対策を施したLinux OS + Fresh Voiceサーバソフトを組み込み、PCサーバ・アプライアンスとしてご提供。スピーディに導入できます。Fresh Voiceクライアントソフト(Windows 2000/XP/Vistaに対応)を既存のPCにインストールすればすぐにテレビ会議を開始することが可能です。PCサーバはタワー型あるいは1Uタイプのラック型の2タイプを用意しています。
【タワー型】
【ラック(1U)型】
FRESH VOICE―周辺機器 / オプション / アプリケーション
テレビ会議システムを拡充する周辺機器
多彩な用途に活用できるオプション
Fresh Voiceをリアルタイムのテレビ会議以外の用途にも活用できるように、録画、ストリーミング、監視等々の多彩なオプションを提供しています。これらのオプションを利用して、例えばFresh Voiceでセミナーを録画しストリーミング配信をするなどが簡単に実現できます。
Fresh Voice ベースのアプリケーション
Fresh Voice ベースのアプリケーションも開発されています。例えば、「Fresh Voice コールセンターシステム」は、Fresh Voice のVoIP技術とデータ共有技術を駆使した遠隔サポートシステム。マンションエントランス用として、CADのサポート用として、また住民サービス用として、豊富な適用実績があります。
Fresh Voice ― サポート体制
Fresh Voice テレビ会議システムは実際に活用していただいてはじめて価値を生み出します。導入はスタートに過ぎません。弊社では、単にシステムを提供するだけではなく、Fresh Voiceをお客様に効果的に活用していただけるように、コンサルティングから教育、メンテナンス等々、広範なサポートサービスを提供しています。
テレビ会議(TV会議)・WEB会議・ビデオ会議のエイネット「Fresh Voice(フレッシュボイス)」。
2005年度・2006年度・2007年度・2008年度・2009年にて、テレビ会議「Fresh Voice」は5年連続市場シェアNO.1。
官公庁・国立大学など導入実績は安心の2000社以上。
コスト削減・業務の効率化を実現。無料お見積り・訪問デモを承りますので、お気軽にお問合せください。







