WEB会議の価格・費用



テレビ会議/Web会議を選択する上で、着目する点は多数ありますが、その中でも重要なファクターは価格です。無料の製品から、システムで数千万円の専用機まで、その選択肢は多岐にわたります。 もちろん、選ぶ側からすれば価格は安いに越したことはありません。 では、安ければいいのでしょうか?

もしそうだとすると、世の中のテレビ会議/Web会議は無料のサービスだけになってしまします。

テレビ会議/Web会議製品を導入する際、最小の投資で業務上の最大の成果を上げるには、高いコストパフォーマンス、すなわち効果/費用が重要なことに間違いはありません。

では、費用が0である無料のサービスはコストパフォーマンスが無限大ということになりますが、はたしてそれは正しいのでしょうか?

たとえば、利用料金はかからない分、サポートに対するなんの保証もない無料サービスを使って重要な会議を行おうとして、予期せぬトラブルが発生したとします。会議が開催できなかったことによる損失をコストとして考えると、そのサービスはコストパフォーマンスが高いとは到底言えません。

つまり、無料サービスに限らず、低価格というだけで飛びつくと、一見すると安く見えるサービスでも結局は高いものについてしまうという、いわゆる「安物買いの銭失い」がテレビ会議/Web会議の世界では横行してるのです。

また、逆に、数千万円かけて外国製の専用テレビ会議システムを導入したとします。さすがに抜群の安定性と素晴らしいクオリティです。初期費用は高くても、それによって会議は効率化され、生産性は向上しました。

しかし、使用頻度が上がってきたため、会議室を増やそうと見積もりを取ったところ、書かれていた金額はさらに数千万円。生産性向上の対価としてはあまりにも高いと言わざるを得ません。すなわち、これもコストパフォーマンスが高いとはいえない例です。

FreshVoiceはソフトウェアMCU方式のソフトウェアテレビ会議システムです。MCU方式はMultipoint Control Unitの略で、多地点接続装置と訳されます。通常、テレビ会議専用機では、数百万円から数千万円するハードウェアMCUを利用しますが、FreshVoiceはそれをソフトウェアで実現することで、専用機並みの安定性を獲得しています。

専任のサポート担当者による電話、メールによるサポートはもちろん、リモートアクセスによるリモートメンテナンス、オンサイトサポートまで、万一の際の万全のサポート体制を整えています。

ブラウザではなく、専用のクライアントソフトの利用や、サーバーは通過するだけで、一切データを保管しない基本構造、256bitの暗号化など、万全のセキュリティ対策がなされています。

Flashなどの汎用技術に頼らず、H264SVCによるHD映像や、独自のコーデックによる音声エンジンの採用、前述のMCU方式なども相まって、専用機にも負けないクオリティを実現しています。

安価な汎用のPCサーバーにMCUソフトウェアをインストールするだけで、クオリティを落とすことなく、接続拠点の数をいくらでも増やすことができます。

ファイル共有やデスクトップ共有、ホワイトボード機能やファイル転送など、PC利用のテレビ会議/Web会議ならではの豊富な機能を標準装備しています。

FreshVoiceを起動して、電話帳をボタンをクリック。参加メンバーを選び、コールボタンを押すだけの最短わずか3クリックで会議を開催することができます。マニュアルを見ることなく、誰でも簡単にテレビ会議を開催することが可能です。

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