Web会議の基礎知識

更新日:2021.05/17(月)

アンケートで発覚! テレワークで嫌われる上司(管理職)の特徴

「テレワーク 上司」とWebで検索すると目に付く、「残念な上司」や「嫌われる上司」といったワード。サジェストには、「テレワーク 上司 無能」なんてキーワードも……。
エイネットでは、2021年1月29日~2月17日にかけて、テレワークに関するインターネットアンケートを実施。その中で「あなたの会社にヤバい上司(管理職)はいますか?」という質問をしました。
すると、出てくる出てくる……ヤバい上司(管理職)のエピソード。
今回は、集まったヤバい上司(管理職)エピソードから導き出された、主にテレワークで嫌われる上司の特徴についてご紹介していこうと思います。

ちなみに、この記事は、主に部下に当たる方向けに書いています。「テレワーク 上司」なんて検索するのは、部下の立場の方がほとんどでしょうし、もし「テレワーク 上司」と検索する上司の立場の方がいたら、その方は少なくとも上司としての振る舞いに気をつけている、部下から好かれる上司だと思うのです。
この記事で紹介するような行動をする上司は、少なくとも自分の上司としての振る舞いなんて気にしていない方々ばかりでしょう。

そのためこの記事は、世の中にはこんな上司もいるんだ……とか、こういう上司いるいる!といった感じで楽しく読んでいただければと思います。
もし万が一、この記事にたどり着いてしまった上司の方がいたら、人の振り見て我が振り直せ。ご自身の日頃の行動を振り返る機会にしていただけたらと思います。

尚、アンケートで集まったエピソードについては、ホワイトペーパー「パワハラ!能力不足!行方不明!テレワークで発覚!?本当にいたヤバい上司(管理職)たち!」で紹介しているので、身近にヤバい上司がいる方もいない方も、ぜひ、話のネタとしてダウンロードしてみてください。
ヤバい上司の対応をする際の心得も紹介しているので、意外と役に立つハズです。

嫌われる上司の特徴①コミュニケーションが取れない

テレワークではコミュニケーションが重要!とあれほど口を酸っぱくして言っているのに、部下とコミュニケーションが取れない上司(管理職)は意外と多いらしい……。
コミュニケーションが取れないの中にもいくつかパターンがあったので、それぞれご紹介していきます。

1.連絡がつかない

チャットをしても全然レスがない。予定を確認しても何も入っていない。一体何をしているんだ……!という上司は結構いるようで……。
すぐに回答できない場合は、いつなら回答できるか一次返信をするのがビジネスマナーだと思うのですが、それすらもできないらしいです。
せめてスタンプ1つでも、チャットを確認していることがわかるリアクションがあれば全く印象は違うはず。
果たして、いつもすぐに返事が返ってこないことに対して、部下がイライラしていることに気がついていないのか、部下は待たせても良いと思っているのか……どちらなのでしょうか?

2.意思の疎通が取れない

何を言っても会話が続かない、会話を強制終了してくる上司はいませんか? 自分の部下の話なのに一切興味無し。せめてもう少し興味があるフリをして欲しいものです……。
あの人に何を言っても無駄という状態になると、部下は必要なことすら言わなくなるというのに……。

3.一方的に自己主張だけをしてくる

チャットで必要以上に攻撃をして、相手を不快にさせたりイラッとさせたりする人は一定数いるらしい。それが上司から部下となると、もう立派なパワハラでは?
勢いに任せて言いたい放題の長文を送ってきて、後から編集するなんて質の悪い人もいるようで……。しかし後から編集しても時すでに遅し。チャットのレスが早い人はチャット画面を開きっぱなしにしているので、送信した時点で原文を読まれている可能性大です。

流れでそのまま口汚い言い合いが始まった時なんて、いい大人が……と部下は全員ドン引きしています。
こういう人に、直接Web会議で話しましょうと言っても、必要ないと拒否されるのもあるある。部下はもう諦めるしかないのでしょうか?
ちなみに、これの上司部下逆転パターンもよくあります。

嫌われる上司の特徴②マネジメントができない

テレワークになってマネジメントが難しくなったのはわかりますが、せめて部下の業務の進捗くらいは把握していて欲しいもの。それすらできていないなんて、部下からするとえぇっ……、この人毎日何してるの……という感じ。
朝礼などで進捗報告を受けるとか、ツールを導入して進捗を見える化するとか、いくらでもやり方はあるはず。せめてなんとかしようとする努力くらいは……見せて欲しい……。

また「わからなかったら聞いて」と部下を放置しておいて、ミスをした時に初めて注意するなんて上司も。
Web会議を使えばいくらでもコミュニケーションを取ることはできるし、それをしないなんてただの怠慢では?

ちなみに、決して監視や管理をしろという話ではありません。間違っても一日の行動をチェックするようなことはしないこと。
締め切りの迫った案件があったら声をかけるとか、定期的にWeb会議で相談の時間を設けるとか、ちょっとしたバックアップ体制を整えればいいだけの話なのです。

嫌われる上司の特徴③ネガティブ発言をする

驚くことに、世の中にはミーティングで部下に対して、自分が病んでいることを暴露する上司がいるらしい。
あなたが病んでいることなんて知らんがな。自分でなんとかしてくれが部下の本音。きっとそんなことをしない上司だったなら、部下たちももっと心配してくれるでしょう。

SNSのオープンなアカウントで上司がネガティブ発言をするというのもあるあるらしい……?
部下は意外と上司のアカウントを発見して見ているもの。逆も然りです。

嫌われる上司の特徴④パワハラ

アンケートで最も多かったのが、実はパワハラ関連のエピソード。
他の社員がいる前で貶す、精神的に追い詰める、馬鹿にする、机を叩くなどなど……。ヤバいとか嫌われるとかじゃなくて、はい、完全にアウトー!

こういうタイプは即座に管理職を解任していただきたいところですが、会社の体制にによってはなかなか難しい場合も……。部下の方に、味方になってくれるさらに上の上司が見つかることを願っています……!

ヤバい上司を本当になんとかしたいと思っている部下は意外と少ない?

アンケートでは、上司のヤバいエピソードを教えてくれた方に、どうすればそのヤバい行動を止められると思うかという質問もしてみたのですが、意外と諦める、距離をおくといった意見が多く、中には、自分が仕事を辞めるしかないという意見も……。
意外とヤバい上司をなんとかしたいと思っている部下は少ないのかも……? または既になんらかの行動は起こしていて、効果がなくて諦めてしまったパターンもありそう。

テレワークでヤバさが露呈した上司もいるようですが、逆にテレワークで上司と顔を合わせる機会が減って、被害が少なくなったパターンもあればいいなと思っています。

アンケートで集まったエピソードは、ホワイトペーパー「パワハラ!能力不足!行方不明!テレワークで発覚!?本当にいたヤバい上司(管理職)たち!」で紹介しているので、ぜひこちらもダウンロードしてみてください。

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