Web会議の基礎知識

更新日:2021.07/20(火)

◯人に1人がテレワークでハラスメントに遭遇!?
「2021年リモハラ・テレハラ実態調査報告書」を公開!

リモハラ・テレハラという言葉をご存知でしょうか?
リモハラ=リモートハラスメント/リモートワークハラスメント、テレハラ=テレワークハラスメントのことで、どちらも近年新しく登場したハラスメントです。
新型コロナウイルス感染症の流行が始まって約1年半。
ワクチン摂取も少しずつ進んできましたが、リモートワークやテレワークを継続している企業も多く、中には働き方の選択肢の一つとして会社の制度に組み込んだという企業もあると思います。

そこで今回は首都圏(1都6県)で働く方500名に、リモハラ・テレハラについてのアンケートを実施!
その結果を「2021年リモハラ・テレハラ実態調査報告書」にまとめて公開しました。

簡単なフォームの入力のみで無料でダウンロードできますので、ぜひご活用ください。

回避策
付き!

※調査概要:Freeasyを利用したインターネットアンケート、2021年6月15日の1日間、首都圏(1都6県)で働く経営者・役員・正社員・契約社員・派遣社員・アルバイト・パートの方500名

5人に1人がリモハラ・テレハラに遭遇! 一方、上司はというと……

アンケートで部下の立場の方向けに、「リモハラ・テレハラを受けた、あるいは目撃したことはありますか?」という質問をしたところ、約22%の方がリモハラ・テレハラがあったと回答しています。予想より多いですか? 少ないですか?
5人に1人がリモハラ・テレハラに遭遇したことがあるとなると、もう社会問題と言ってしまってよい気がします……。テレワークを導入している=社会の変化に付いていこうとしている企業という印象があるので、思ったよりも多いなと感じました。

リモハラ・テレハラの内容にはいくつかのパターンがあり、いわゆるパワハラやセクハラのほか、テレワーク勤務者に対する差別的発言や出勤強要、さらにはリモートワークやテレワーク特有のWeb会議に関するものまでありました。
思ったよりもWeb会議に関するハラスメントのエピソードが多くて驚いたと同時に、このハラスメントについては男女差があまりなく、多くの人が嫌だと感じているということも判明しました。

一方、上司の立場の方向けに「ハラスメント行為をしたことがありますか?」という質問をしたところ、部下の回答とは大きく乖離する結果に。予想通りと言えば予想通りの結果かも?

ホワイトペーパーでは具体的なリモハラ・テレハラのエピソードのほか、実際に部下が行ったリモハラ・テレハラへの対処方法、部下の方はハラスメントを受けないために、上司の方はハラスメント行為をしないために気をつけていることなどをご紹介しています。

それぞれの立場でハラスメントに悩んでいる方の参考にしていただくのはもちろん、もし機会が設けられるのであれば、ぜひこのホワイトペーパーを使って、チーム内でコミュニケーションを取ってみてください。
きっと上司・部下間のギャップの解消につながるはずです。この調査結果が、なんらかの形で各社・各部署のハラスメント対策に役立ちましたら幸いです。

簡単なフォームの入力のみで無料でダウンロードできますので、ぜひご活用ください。

回避策
付き!

Web会議比較表ダウンロード

エクセルの比較表だから今すぐ使えます!
テレビ会議・Web会議システムの新規導入、リプレイス検討に
お役立てください。部署内での共有でも役立ちます!

関連記事