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WEB会議音が途切れる、音声が聞き取りずらい原因は?

WEB会議の最中に音が途切れる 聞こえるが聞き取りづらいなどの原因不明なトラブルに不幸にも見舞われた事がある場合、以下のポイントを改善すると良くなることがあります。慣れてくると実際の音を聞けばどこが起因しているトラブルなのか、実は音に情報は隠されているのでまずはよく音を聞くことをオススメします。 「音を聞き耳立てて聴きましょう」 が推奨されます。

大きく分けて3つ原因があります。

1.ネットワーク起因

ネットワークの伝送速度が遅い場合、到達までの時間軸に対して音が間に合わないと、あるバッファーサイズを待った後に、音を受信側で飛ばす場合があります。音飛び、音抜けの現象ですが、「あいうえお」の例えで言えば、「あいうえお」全てが飛んでしまう、といった現象が起こります。 稀に「あ うえお」と、一字抜け程度の場合でネットワーク上の考えられる混雑度は少し違いますがが、何れにしてもネットワークの伝送に起因するものなのです。

2.PC側リソース不足

それ以外に、周辺機器との接続で起こる場合があります。 主にCPU等、リソース不足による音の揺らぎと途切れが発生します。 「CPUの利用率を確認してみよう」 そしてリソース不足が確認できた場合は、ハードの買い替えを考えるのが早いのですが、経済的に許されない場合でも諦めるのはまだ早いです。 OSによってだが高速化を調べてみるのが良いでしょう。大概、パソコンを買ったまま使っているとメーカーが良かれとインストールしてくれたプログラムが常駐してリソースを圧迫している可能性があります。

これらで必要ないプログラムやサービスを切るだけで、古いパソコンが見違える様に高速で動く場合もあるからです。 あと、決まった時間になると調子が悪いと言った場合、ウィルススキャンのスケジュールが動いていたり、大きな企業であれば暗号化ソフトやソフトウェア配信ソフトウェアが動いている場合もあります。何れにしても「パソコンの声を聞け」が大切です。

3.マイク・スピーカー周辺機器の問題

上記の2つに比べれば、比較的稀ではあるが、周辺機器の機種選択ミス、不良、不安定、設定で音切れが発生する可能性もあります。 まずは、機種選択ミスであるが、これはどうしようもないのだが、 「安物買いの銭失い」 に尽きます。 売っているものならどれも同じだろうと思ったら、大間違いなのです。 やはりそこそこの値段がするマイク・スピーカーを買うべきです。 どのみち失敗したら捨てるほかありませんから、しっかりしたものを買われることをおすすめします。

ヘッドセットの場合は、ほぼどれを買って頂いても問題ないと思います。 極端に言えば1000円くらいでも使用には全く問題がありません。 問題は、スピーカーマイクの話しです。 まず、エコーキャンセラーを説明しましょう。しかしそれよりも先に1万円くらいのマイクスピーカーを利用されてる方は、注意してください。 「エコーキャンセラーがサプレッサー方式なので相手が喋っている時は、自分の声が遮られている」 と、思って頂いてもよいぐらいです。

もう一度言うと、 「1万円のマイクスピーカーは、おすすめできません。 信頼できるマイクスピーカーを使って下さい。」 ということです。 本当良くなりますから、世界が変わって見え、ストレスがなくなりますので、1万円以上は少なくとも出すつもりでいてください。

WEB会議・音が遅れる(遅延する)に関して余談・その他・番外編

音が良く聞こえない原因として、実は元も子もない話があります。 折角、色々整備しても人にはそれぞれ生まれつき聞き取りやすい声と、聞き取り難い声があるというものです。 音は、肺から出る空気て、声帯を揺らして発っせられるモノであるからして、肺活量が違い、声帯も人それぞれですよね。そうなると当然マイクに届く空気の圧も変われば声紋と呼ばれる様に特性も異なる訳なのです。 それはすなわち 「マイクを意識して話せば良い」 ということです。上手に人を動かす為に先ず大事なことは、大きな声で話すことが大切です。

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