Web会議の基礎知識

更新日:2021.05/26(水)

Web会議やセミナーは、ハンドマイクを使用して大画面で開催しよう

Web会議やセミナー・講習の場合、ハンドマイクがオススメ

Web会議やセミナー・講義・講習、授業タイプの大人数での会議の場合は、ハンドマイクをつかってのテレビ会議がおすすめです。

セミナー会場はガヤガヤしていますが、騒音があっても使用することができるのが、Web会議の特徴です。人数が多くて大規模なWeb会議を行ないたい場合は、カメラ、大型スクリーンモニタ、スピーカー、ハンドマイクなどの設備が必要です。カメラで議長を写し、大型スクリーンモニタで手元の資料を写し、スピーカーで会場には音声を流し、ハンドマイクで質疑応答の質問者に質問をしてもらうという流れです。それぞれの音響機材をそろえるには結構なコストがかかりますが、YAMAHAのYVC-1000に代表されるような、ハンドマイクが接続可能で、エコーキャンセラーなどの機能を標準で搭載したWeb会議専用の一体型音響システムを使えば、場所も取らず、コスト面でも有利です。
なお、会場が広い場合は多人数の聴衆の中で質問をしていくのに、マイクが移動しますから、有線だと使いにくいので無線ハンドマイクのほうが便利な場合もあります。

役員会議場などに最適なハンドマイク方式

役員会議室などのコの字型になった会議室などにも、ハンドマイク式の音響セットは最適です。各々が発言する際は、マイクを回して、発言してもらいます。ハンドマイクは集音効果も高いので、それほど大きな声をださなくとも会議室に声が響きますし、Web会議を通じて先方に声も届きます。
また、同様にセミナー会場での質疑応答にもハンドマイク方式は有効です。質疑応答で順番にセミナー席の参加者の間を、マイクを持ったスタッフが移動して質問を行います。答えるセミナーの司会者・講師は、固定式のハンドマイクで応答を行います。それをWeb会議システムでつなげば、遠隔地でもセミナーに参加した気分が味わえて、その場にいない人にも、セミナーの講義のライブ感を味わってもらうことができるでしょう。大人数での会議にも、テレビ会議システムは有効なのです。

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