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コンビニでのテレビ電話活用事例2:外国人観光客の通訳案内


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かつてはオフィスの中だけで活用されていたテレビ電話ですが、最近ではごく身近なところでも、便利なツールとして活用されるようになっています。オリンピックに向けて外国人向けのインフラ整備が整えられる中、コンビニで通訳サービスを受けられる仕組みが考案されています。

今年から東京都の助成事業としてスタート

オリンピックへ向けて、さまざまなインフラ整備を進めている東京都。訪日外国人が増えることを見込んで、駅の案内看板を直したり、経路検索できる地下鉄アプリをリリースしたりしています。そのような取り組みの一貫として今年から導入予定なのが、コンビニやホテルなどでの対面通訳サービスです。

コンビニ、ホテル、ドラッグストアなどで対面通訳が受けられる

東京都の構想によれば、外国人増加が見込まれる店鋪・施設にタブレットを設置、テレビ電話システムを使って英語が話せるオペレーターに直接観光案内をしてもらえる仕組みになっています。

区の観光案内所を充実させるとともに、都内にたくさんあるコンビニやドラッグストアなども観光案内の拠点として活用するのが狙いです。

はじめての日本で、何か困ったことが出てきたら、近くの店鋪に駆け込んでテレビ電話で通訳に案内してもらう。そんな画期的なサービスが実現する日も近いようです。

助成金支出あり、協力店がどの程度増えるか注目

タブレットや無線LANなど諸設備を店内に設置するための費用として、都では費用の3分の2、上限額300万円の助成金を出すことになっています。2017年に150か所、2020年のオリンピックまでに480か所設置を目標にしていますが、今後この取り組みに賛同する協力店がどの程度増えるかに注目が集まっています。

まとめ

ダブレットが普及し、テレビ電話の性能も大きく向上したことから、これまでにない優れたサービスが可能になってきました。さまざまな技術が組合わさることで、効率よく利便性の高いサービスが生まれるのは素晴らしいことですね。

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