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テレビ会議導入!気になるコストは?!各社を徹底比較してみました

大手電機メーカーSONY(ソニー)こだわりのテレビ会議

img-sony-01 SONY(ソニー)といえば特にテレビ・ステレオに強い大手電機メーカーとして有名です。また音響システムや放送機材などにおいても世界的に高品質で賞賛されています。そんな高い技術力を駆使したテレビ会議システムが、国内外からダントツのシェアを誇っているのです。

SONYのテレビ会議がなぜそんなにも人気があるのかというと、通信機能を用いたテレビ会議とは思えない使いやすさにあるのではないでしょうか。例えば、テレビのチャンネルを変えるようにリモコン操作で簡単に会議を進行することができます。さらにUSBメモリーを挿入するだけで録画・録音が可能で、他にも他社にはない独自の規格が満載です。

有名なシリーズはPCSシリーズで、日本のキメ細やかな繊細なパフォーマンスが最高のテレビ会議にしてくれます。気になる価格ですが、規模にもよりますが、本体・カメラ・マイク・リモコンセットで約45万円~そろえられます。

市場シェアで常に上位のテレビ会議・Polycom(ポリコム)

スクリーンショット (49) Polycom(ポリコム)は、テレビ会議市場の世界のリーダー格に君臨するメーカーです。優れた技術力の中でも特に音声にこだわりを持っていて、通常の電話音声が約300Hz~3.3khzに対し、ポリコムの音声はその6倍の160Hz~22khzとなっています。この周波は人の声の周波数のほとんどをカバーするのです。

それもポリコム独自の音声符号化システムSiren22によるものです。クリアで洗練された映像と活用することで、臨場感のあるコミュニケーションが可能です。遠隔地とのデータの共有もボタン1つで簡単にできるので、より効率的なテレビ会議となるでしょう。代表的な商品はPolycom Groupシリーズで700、500、300に分かれています。気になる価格は約65万円~となっています。

有名オフィス機器メーカーRICOH(リコー)の底力

スクリーンショット (51) RICOH(リコー)は、主にオフィス機器を扱う日本の最大手企業で、テレビ会議システムにおいても様々な企業に認められる実力派です。専用の回線ではなくネットを通じたテレビ会議システムで、3ステップの操作だけでいつでもどこでも誰とでも会議を開始することができて、Web会議と併用できるところがメリットです。Webを利用しているにも関わらず高画質でスムーズな映像と音声が送信されます。

本体の価格は1台約27万円~となっていますが、サービス利用料(年間約10万円)やアプリ利用料(年間約4万円)が発生します。使い方によっては他社より安く利用できることがほとんどです。ですが利用の度合いによっては、サービス利用料が発生する分高額になることもあるかもしれません。

テレビ会議比較総まとめ

有名会社3社を機能と価格の面から比較してみました。その会社によってシステムのいいところがたくさんありましたね。価格とシステム、使いやすさなどから比較することで、どの会社のテレビ会議を取り入れたらいいのか見えてきたのではありませんか?人との交流のシーンはWebの発展によって大きく変化しました。テレビ会議のように直接会うことがなくても身近に感じられるようになったのです。

テレビ会議システムを扱う企業やグループは、そんな臨場感ある場面がより良い環境となり、更なる利用者企業の繁栄を祈りつつ開発に取り組んでいます。誰もがわかりあえる使いやすい環境を創造するためこのシステムが生まれました。将来、モニターの2D映像ではなく、3D映像技術の発達により等身大で遠くにいる上司や部下が映し出される日も遠くないかもしれません。

3Dといえば、VRです。非常に楽しみですね。全員がヘッドギアをかぶって、あっちこっちをむきながら、バーチャル空間で会議するというものも、なにやら奇妙な気がしますが、もしかしたら今後はメガネやコンタクトレンズといった、超小型のVRキットができる可能性はゼロではありません。

そんな未来、来るはずないと思いますか?実はそんなことはないのです。 私たちがいまや当然のように、一日の時間を使っているスマートフォンだって、10年前には存在しなかったものです。 テクノロジーの進化は何が起こるかわかりませんので、将来を楽しみにしましょう。 Web会議の未来はどう拓けていくのか、期待がもてますね。 web会議費用

テレビ会議導入にかかる費用

テレビ会議とは、遠隔地同士をつなぎながら会議を行うことができるという非常に便利な会議です。便利な仕組みではありますが、新たな仕組みを導入するとなると、その設備を設置するために費用が掛かることも確かです。テレビ会議導入にかかる費用というものを説明していきます。

テレビ会議導入にかかる費用は、大きく分けると初期費用とソフトのインストール費用、月額費用、オプション追加費用にハードウェア購入費用となります。

テレビ会議を始めるためには、専用のサーバー、つまりテレビ会議を行うための設備を購入しなければなりません。これが初期費用というものであり、サーバー費用とも言い換えることができます。テレビ会議を始めるにあたり、もっとも費用が掛かるのが初期費用です。 どのような機能がついているのかによってサーバー費用は異なっています。どれだけの規模のテレビ会議を行うつもりなのか、希望のメーカーやモデルがあるのか、そしてそれらの設置費用が内訳です。数万円から数十万円まであります。

テレビ会議をサーバーを購入・設置して行うのではなく、インターネットを活用したクラウド型で進める場合、サーバーの設置費用ではなく専用ソフトのインストール費用が掛かります。もともと自社で所有しているパソコンへとソフトをインストールするだけなので初期費用よりも費用は掛かりません。

しかし、月額の料金がより高額になる傾向にあります。 テレビ会議は、一度設備を整えたならば、ずっと無料で利用できるわけではありません。インターネットを活用したりしながら会議を進めていくため、そしてインストールしたソフトを使用し続けるために、ライセンス料金などを月額費用として支払う必要があります。 月額費用は無料使用期間も多く、様々なプランによって費用が異なるので、テレビ会議の使用状況に合わせて選択することが費用を抑えるために重要です。

オプション追加費用とは、基本的なテレビ会議システムのほかに、便利な機能を付けることによって発生します。何もつけなくても、最低限のテレビ会議ができる仕組みは整っていることが多いです。 最後がハードウェア購入費用です。テレビ会議では、自分や相手の様子を録画して、かつ相手の状況を映し出して会議を進めることになります。そのため、サーバー設置とは異なり、カメラやマイク、スピーカーに出力画面などといったハードウェアを購入しなければなりません。ハードウェアの質により、会議の進めやすさが異なることもあります。

テレビ会議導入により削減できる費用

テレビ会議導入の決め手となるのが、それまでの会議と比べてどれだけの費用を抑えることができるのかといった点です。削減できる費用が大きければ大きいほど魅力となるので、それまでの会議がどのように開かれてきたのかを調べて、比較検討することが勧められます。

テレビ会議とは、遠隔地同士をつなぐ会議であるので、削減できる費用としては、交通費に宿泊費、そして会場設置費、人件費に運送費用などが当てはまります。 それまでの会議では、会議に参加するすべての人々が一か所に集まる必要がありました。すべての人が入ることができる会場を抑えることから始まり、参加者が会場まで移動する交通費もかかる上に、会場の場所や会議の日程によっては宿泊費も必要となるでしょう。

これらの日程を抑えて、調整、会場を準備するための人員を集める人件費もかかれば、会議に必要となる製品や資料を運搬するための運送費用がかかる場合もあります。 テレビ会議では、遠隔地同士をつなげるので、会場を抑える必要性も、移動や宿泊、運搬の必要性もありません。 そしてそれらを調整する人員も必要ないので人件費を抑えることも可能です。会議に使用する資料をweb上で共有したならば、印刷代金も削減できます。このようにして削減できる費用は、場合によっては年間で数十万円から数百万円にまで及ぶこともあります。

テレビ会議の導入へ

テレビ会議を導入すれば、それまで負担になっていた様々な費用負担を削減することが可能です。テレビ会議導入して継続使用していくことには、様々な費用が掛かりますが、そのほとんどは初期費用となります。

一度導入してしまえば、簡単かつ経済的に会議を進めることができるので、テレビ会議の導入を検討してみてはいかがでしょうか。

テレビ会議システムを導入するなら費用と利便性をチェック

テレビ会議システムの導入を検討する時は、価格・音質・サポートをチェックしましょう。 一般的に、テレビ会議システムの初期費用としては数百万から数千万円程度がかかるとされています。その内訳は専用機器の購入や回線の利用料、専用会議室の確保などの通信を始めるためのコストです。その後、運用していくためには毎月の通信費がかかってきます。 それに加えて、数年後には機材が古くなってくるため機材の買い替えも必要になってきます。システム導入の方法には主に3つの方法があります。初期費用のみかかる商品であればシステムの導入時に莫大なお金が掛かるようになりますし、月費用のみの商品にすれば初期費用は抑えられるものの、長く使うほど費用がかさむようになります。初期費用と月費用の両方を最初にかける商品であれば、前者の2つよりはランニングコストを抑えられますが、大きなコストカットとまではいきません。

また、据え置き型の機材を利用するため機器の移動がしづらく、決まった場所でしか会議をすることができません。 しかし、テレビ会議システムは莫大なコストがかったり行動の制限がされる反面、画質や音質の良さが保証されます。専用回線を使うため通信が安定しているので、通信に関するストレスをほぼ受けることなく会議を進めることが出来ます。

国際会議や重役会議などの特に重要な会議に向いています。会場に大人数が集まることができるので情報の共有がスムーズになります。 契約内容によってサポートを受けることが変わってきます。契約前にはサポートしてもらえる内容をしっかり確認しておくと良いでしょう。 テレビ会議は、重要なシーンでも使われることがあります。よって、その分だけ品質には予算を投じる必要があります。

Web会議システムのクラウド版はお得なのか

テレビ会議システムは初期費用がかかりすぎるという方にはWeb会議システムがおすすめです。なかでもクラウド版を利用すればより安く遠隔会議を行うことができます。 Web会議のクラウド版では外部サーバーを利用するのが特徴です。導入コストとしてはWebカメラやヘッドセットなどの周辺機器程度で済みます。セキュリティやアップデートなどはサービス業者が管理するようになります。専門的な知識がなくても気軽に始めることができます。

しかし、外部サーバーを利用するため安定性は低めで、ネットワークの状況によって画質や音質が左右されるのがデメリットとなります。また、各種サービスを利用するためには月額費用がかかるようになります。 幾つかあるWeb会議システムの中でも、Fresh Voiceは2003年以来利用されています。 Fresh Voiceの実績は国内企業だけでなく官公庁や教育機関まで及び、Web会議システムのシェアでも上位にあります。専用機器並みの高音質、高画質で少ないストレスで利用出来ます。特にASPサービスは少数の拠点との会議に適しています。社外の取引先との会議や在宅勤務をする方との会議になどに利用できます。スマートホンやタブレットにも対応しているので自宅や外出先などでも利用することができるので汎用性が広がります。

システムを利用するための画面はパソコンが苦手な方にも使いやすいよう、シンプルでわかりやすい画面となっています。3クリックで簡単に会議をスタート出来るのも特徴で、Web会議システムを気軽に試すことが出来ます。クライアントソフトをダウンロードし設定するだけですぐに始められます。 Web会議システムを検討しているなら、低価格で気軽に始められるFresh VoiceのASPサービスはいかがでしょうか。 low cost red grunge stamp

格安でできるテレビ会議システムが増えています

以前は、大きなハードを導入して、大掛かりな設備投資が必要で、企業体力のある大企業しか使えなかったテレビ会議システムですが、最近ではソフトウェに置き換えることによって、中小企業でもご利用いただけております。 この流れにのって、ぜひ中小企業でもテレビ会議をどんどん利用していただきたいところです。中小企業は、拠点が離れていてもなかなか実際に出張して対面でやり取りすることができません。人的リソース、出張費、などなどを総合的に鑑みると、テレビ会議を導入して、便利で安定した品質の元で、会議を行おうという流れが加速しています。

中小企業が導入する際のテレビ会議、注意点は?

中小企業がテレビ会議を導入する際の注意点として、場所の問題があります。会議室などがないオフィスの場合、あまり興奮しすぎて周りの迷惑になってしまっては、業務に差し障りがあります。また、かといって萎縮してしまって小さな声で話していても、テレビ会議をしている意味がありません。テレビ会議は、集中力が大事です。周りに気を取られることなく、できれば隅っこのスペースを借りて、参加すると良いでしょう。少し広めのデスクがあれば、資料を広げて参加できるので良いのではないでしょうか。

中小企業が導入する際のテレビ会議、どこにお金がかかる?

テレビ会議を中小企業に導入するには、パソコンの他に、カメラ、マイク、スピーカーが必要です。それから専用のソフトウェアも忘れてはいけません。ネットワークと設置費用もかかりますが、そこは元からあるネットワークと自力でなんとか設置すれば、コストは削減できます。一番お金がかかるのが、マイクやカメラなどの備品と、ソフトウェアです。ですが、最近ではソフトウェアも優れた製品が安価で登場しているので、中小企業にとっては心強い味方になってくれるでしょう。マイク、カメラ、スピーカーなども同様です。各支部に最低1セットはほしいところですね。

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