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Web会議、比較のポイント

製品選びにはいくつかのポイントがあります。すでに複数の製品を検討されたお客様には繰り返しになってしまいますが、もう一度ここで確認してみましょう。

WEB会議導入における比較・検討ポイント

  • ・導入のしやすさ
  • ・機能
  • ・操作性
  • ・映像・音声品質
  • ・通信の安定性
  • ・同時接続可能拠点数
  • ・料金プラン
  • ・サポート体制
  • ・拡張性
  • ・セキュリティ

必要なパソコンのスペックや周辺機器、利用はブラウザか専用クライアントソフトか、と他にも細かく挙げていけばキリがないのですが、これで主要なポイントは出揃いました。

これら一つ一つの点について検討し、社内の会議開催日程を月間・年間通じて精査し、参加者数を割り出し、複数の会社に見積もり依頼を出してその回答を待ち、回答の内容を見て候補を絞り込み、システムの接続テストをして使用感を確かめ、会議参加予定者にも確認してもらい意見を募ってついに製品決定、さあ導入と思いきや上長の鶴の一声で議論は振り出しに戻り......。 考えるだけで気の遠くなるような道のりですが、それほど時間的に余裕のあるお客様ばかりとは限りません。

FreshVoiceなら心配要りません。 ASPタイプなら一週間で利用できるようになります。ASPとはいわゆるクラウド・タイプのWeb会議システム。自社内に専用サーバーを置かない導入方式です。見積もり依頼に回答し、成約となれば申込書、アカウント設定書、約款の3点の書類を送付、それをご返送いただいてから3営業日で導入が可能です。それが一週間の内訳です。なお、無料のトライアルなら最短その日の内でも可能です。 FreshVoiceなら、上記のポイントすべてで他社製品に負けません。資料をお求めのお客様は画面右側のバナーから、サポートデスクに直接お電話いただいても結構です。どうぞお気軽にご連絡ください。

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音声の品質や遅延について検証する

ウェブ会議システムを選択する上で、ドキュメント共有やホワイトボードの共有機能など多岐に亘る機能に目を奪われがちですが、最も注目すべき点は音声です。何の不自由もなく携帯電話の通話を行っていると、「ウェブ会議の通話も同様の品質であろう」と思われがちです。しかし、ウェブ会議を比較する上では、音声が停止してしまう事態や遅延が少ないことは極めて重要なポイントです。

従来のウェブ会議システムは、ウェブ会議の回線速度と映像帯域の都合から、音声が停止するなど遅延が生じてしまうケースが見受けられました。しかし現在では、回線帯域に応じて映像帯域を変更したり、システム上でエコーキャンセル機能を使用したりするなど、音声や映像の停止あるいは遅延を回避できる場合も多くなっています。製品の仕様から判断が可能な部分もあるので、音声の品質に関しては入念に比較検証を行いましょう。

ウェブ会議悩み

企業のニーズに応じた提供形態かどうか

ウェブ会議システムは、運用形態に応じてオンプレミス(SIタイプ)、クラウド(ASPタイプ)の2種類に大きく分類されます。サーバーを企業内に設置してウェブ会議システムの構築を行うのがオンプレミスタイプ。サーバーを準備し、ソフトウェアのカスタマイズなど、導入するために多少のコストや作業が必要です。その分、自社に必要となる機能を採用できるので、理想的なウェブ会議システムを構築することができます。

一般的に、自社に特化したシステムが欲しい場合、特にセキュリティポリシーに準ずるシステム構築を望んでいる時にはオンプレミスが選択されています。一方、自社にサーバーを設置する必要がなく、インターネットを媒介してウェブ会議サービスを利用する方法がクラウドタイプです。こちらの魅力は、低コストなだけでなく即時活用できる点。サーバーもソフトウェアも自社で準備する必要がないため、初期投資はほぼ必要ありません。

クラウドタイプでは、利用する機能に応じて月々の料金を支払います。既存のウェブ会議サービスを使用するため、構築した後も運用に手間がかからず、専用の担当者を手配する必要がありません。機能は自動でバージョンアップし、常に最新機能を使用できる点も特徴です。ウェブ会議システムは、提供形態によってメリットが異なりますので、企業が求める機能に即したタイプを選びましょう。

製品毎に比較しておくべきポイント

ウェブ会議システムは製品によって搭載される機能が違ってくるため、製品毎に比較しておきたいポイントがあります。その一つが、セキュリティーです。会議を実施するにあたっては、機密情報をやり取りするケースも多くなるもの。そのため、セキュリティレベルを確認しておくことが不可欠です。自社が抱えるセキュリティポリシーに合ったシステムを選択することが求められます。

また、音声はもちろん、会議を進行する際に重要となるのは映像品質です。ウェブ会議システムにおける映像仕様では、「SD映像」および「HD映像」と呼ばれる用語が使用されます。SDがスタンダード、HDがハイディフィニションを表しており、精細な映像を希望する場合にはHD映像を選択すると良いでしょう。

さらに、サポート体制を確認して内容を比較することも重要です。サポートに対応する時間帯、日本語対応が可能かどうか、なども比較しておけば安心です。 ウェブ会議システムを導入するかによって、企業のワークスタイルを変えることも可能になります。ウェブ会議システムの導入によって多様な働き方が叶えば、結果的に企業における生産性の向上にも繋がるはずです。ウェブ会議システムは数多く存在し、製品には個性がありますので、着目すべき点に注意しながら比較しましょう。

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