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    Web会議の基礎知識

    更新日:2021.10/11(月)

    Web会議専用機よりクラウド型Web会議を選ぶべき4つの理由

    Web会議専用機よりクラウド型Web会議を選ぶべき4つの理由

    Web会議システムのポリコム(Polycom)は、大組織に適したWeb会議システムです。
    市場でも受け入れられており、カメラが発言者を自動でクローズアップすると言った優れた機能も搭載されています。

    同じWeb会議システムを開発する私達でも、ポリコムの優れた点は認めざるを得ません。
    しかし、エイネットのフレッシュボイスとポリコムは同業他社なので、まったく同じ製品というわけではありません。それぞれセグメントといいますかマーケットがあります。
    よって、Web会議システムを選ぶときは、自社の業態や規模に応じて製品を選択肢なければなりません。

    エイネットとしては、ポリコムよりフレッシュボイスを選んでいただきたいところです。よって、フレッシュボイスの優れた点をお知らせしていきたいと思います。

    1.ポリコム(Polycom)には機能制限した安価なものがあるが

    ポリコムは専用機タイプです。Web会議の歴史として、インターネットやコンピュータがそれほど発展していなかった頃は、会社に専用機を置いてWeb会議の拠点とし、各オフィスでつながっていたのです。
    ポリコムはその流れをくむものです。
    この専用機タイプは、Web会議専用ものもなので、当然のようにクオリティが高く、品質がいいのが魅力でした。しかし、若干値段が高いという弱点がありました。

    それを克服するというわけではないのですが、多地点接続機能や入力機能を制限し、マルチではない接続を中心とした機能制限タイプがあります。リーズナブルなのですが、使える機能に限界があり、最高峰の製品を求めているお客様には少し物足りないのではないでしょうか。

    その点において、エイネットのFreshVoiceは、専用機並みのクオリティをキープしながら、価格競争の面でも抜群なのです。

    2.Web会議なら、MCU(多拠点接続装置)は、クラウド上に搭載されています。

    ポリコムに限らず、MCU、すなわち多拠点接続装置は、非常に多く使われます。ポリコムはMCUで最大8拠点までしか同時接続できません。もっともっともつなげようと思ったら、たくさんの装置を買わなければならないのです。

    このMCUは、実のところ非常に高額なのです。さらに、管理用のサーバー、ストリーミングサーバーなどを準備していたら、予算はどんどん増えていってしまいます。

    しかし、フレッシュボイスならすべてクラウド。つまりサーバーにエイネットがデータを格納しているので、お客様は何も気にする必要がありません。

    すべてクラウドの時代に入っているので、フレッシュボイスではソフトウェアMCUのため、拠点の同時接続が一台のクラウドで実現できます。しかもそのサーバーの存在を、お客様は意識する必要がないのです。

    3.画面分割には弱い?

    専用機は一般的に8拠点ぶんの画面、すなわち8画面分割の仕様が多くなっています。
    MCUには16分割までのレイアウト機能が搭載されているものの、コストという課題が残っています。つまりお金がかかってしまうのです。
    そこでフレッシュボイスなら、16拠点の一画面表示は特別なオプションなしでも可能。
    ドキュメントも同時に表示できます。
    ユーザビリティが高いので、資料をスムーズに画面展開し、そして同時にプレゼンも実行できます。アノテーション機能があるので、資料をみながら要点を強調し、意見を書き加えていくことも。

    MCU型のポリコムは、性能に比例してこうした機能も極めて価格が高くなりますが、フレッシュボイスなら、もとから16分割なので、予算は変わりません。

    4.サーバーMCUってどうなってるの?

    MCUとは、そもそもなんでしょうか。
    MCUは、Web会議システムにおいて、多地点間をマルチにつなぐ仕組みを搭載したサーバーのことです。中間地点であり、サーバーのことです。

    Web会議システムにおいて、MCUを使っている製品は非常に多くなっています。
    専用機の場合は、デコーダーやエンコーダーごとにチップがデコードエンコードします。

    大抵のメーカーではサーバー側で音声のミキシングはタイムスレッド方式を採用しています。つまり時間分割で音を混ぜているのです。各拠点が同時に大事な話をすると、音声のポートを取り合って音がかき消されることがあるのです。これは重要なポイントです。

    映像はミキシングしないので、基本的にリレー方式となります。
    拠点からやってきた映像をそのままポートに流し、bps単位で指定するケースは少ないので、専用機に慣れていると困惑してしまう担当者さんも多いのです。
    またリレーされている映像に優先順位をつけるので、発言者以外は画面のコマが動かないというケースも多いのです。

    Web会議は方式がさまざまですが、基本はクラウドにすべて任せてしまいます。音声の品質や映像の品質を見極めることさえできれば、どこを選んでも安心です。

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