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テレビ会議のセキュリティ対策は、これで安心!

万が一、会議の中身が流出してしまったら?

テレビ会議の特徴といえば、遠隔地からの会議の参加、移動の手間がかからない等のメリットがあげられます。
しかし、会議内容の流出、漏えいの不安もついて回るため、
「導入に中々踏み切れない」という企業様も多いでしょう。

ここでは、テレビ会議導入の際に懸念されるであろうセキュリティ対策について解説していきます。

セキュリティ対策①ファイヤーウォールの内側にサーバーを置く

社内にテレビ会議用のサーバーを置く場合、サーバーはイントラネット環境下に設置されます。
つまり、設置されたFresh Voiceのサーバーに不正アクセスするためには、
ファイヤーウォールそのものを突破し、イントラネットに入り込まなければならないのです。

ファイヤーウォールが突破されるということは、
社内のネットワークが完全に無防備になっているということであり、通常では考えにくい事態です。

また、使用する通信ポートもTCPの80、443ポートというインターネット接続において、
必要最小限のポートのみのため、ファイヤーウォールの設定変更、ポート開放などの手間も一切必要なく、
たとえ一時的にでもイントラネットを危険にさらすことはありません。

セキュリティ対策②信号は全て暗号化

テレビ会議用のサーバーは他にも、高度な暗号化がされています。

復号には2の128乗(128bit)の複合鍵を用いる必要があります。
これはおよそ340,000,000,000,000,000,000,000,000,000,000,000,000通りある組み合わせから
一つのパスワードを見つけなければ、万が一音声や映像信号を傍受されたとしても、
元の状態には復元されません。

さらに、この複合鍵は1つだけしかなく、解析されたらすべてが筒抜けになるというわけではありません。
暗号化は信号単位で行われており、一つ一つの信号に対して異なるパスワードを設定しているため、
スーパーコンピューターのような高性能なマシンを用いてもほぼ解読不可能です。

テレビ会議においてのセキュリティとは

従来は、情報漏えいに対して強く警戒する必要があるお客様は、
インターネットの利用を最小限までにとどめたり、
あえて紙媒体などをメインに用いてオフライン環境を軸にする等、
非常に高額な専用装置、ケーブルを導入して、独自のネットを構築するというケースがありました。

しかし、上記で取り上げた手法はコストが高くつくだけではなく、
顧客との連携、スピードという面では不安が残ります。

簡単に世界中に繋がるインターネットをフルに活用する上で、頑丈なセキュリティを用い、
ウイルスなどの侵入を防ぎ、
情報漏えいを防止するというエイネットのFresh Voice。
コストも抑えることができるため、非常に実用的ではないでしょうか。

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