web会議で用意する機材

基本はこれだけ!テレビ会議導入に準備しておく機材

快適でスムーズなテレビ会議を行うために必要なもの・環境とは?

テレビ会議・Web会議は、インターネットにつながったパソコンなどの機器があれば、ほぼ全てのオフィスで導入できます。 ここでは、Web会議を始める前に揃えておきたい、必須アイテムをご紹介したいと思います。

WEB会議・テレビ会議で最初に必要な機器

必ず必要な器具は、以下の5つです。
  • ・パソコン
  • ・ネットワーク環境
  • ・カメラ
  • ・マイク(マイクスピーカー)
  • ・ヘッドセット(ヘッドホン、スピーカー等)
必要機器については、自社でご用意いただいても問題ありません。 弊社では、より快適に様々なオフィスや環境に合ったテレビ会議・Web会議ができるよう、 オリジナルの装置セット「Fresh Voice プレミアムパッケージ」をご用意しております。

Fresh Voice プレミアムパッケージセット内容
  • ・液晶モニター
  • ・テレビラック
  • ・デスクトップパソコン
  • ・10名用のマイクスピーカー
  • ・モニター
  • ※42・52・60インチ、または60・70・80サイズのBIG PADから選択いただけます。
テレビラックには液晶モニターを配置できるボックス、デスクトップパソコンはワイヤレスのマウスとキーボードが付属しているので、すぐにご利用いただけます。 もちろんご自身でお揃え頂いても問題ありません。

【モニター】

ご使用いただくPCの出力と、ご購入いただくモニターの端子があっていることをご確認ください。
  • ・少し前までのPC → RGB端子
  • ・最近のPC → HDMI端子
となりますので、できれば両方の端子を備えたモニターをご購入いただくと便利だと思います。

【マイクスピーカー】

出席している人がそれぞれヘッドセットを着用せずとも、ある程度の広さの場所に居る人の声を拾うマイクと、クリアに聞こえるスピーカーがセットになった機器です。 セットの10名用マイクスピーカーの場合、「1か所に参加者10名程度が集まる会議に対応可能なマイクスピーカー」とご理解ください。

また、通常のマイクスピーカーだけではなく、10名以上の大規模な会議、もしくはセミナーなどに最適な大ホール用ワイヤレスマイク、ピンマイク、ハンドマイク+スピーカーシステムもお選びいただけます。 社内で主に行う会議の参加人数、規模、用途に応じて最適なものをお選びください。

Fresh Voiceと、上記のような周辺機器を組み合わせることにより、さまざまな形の会議室も、快適で便利なテレビ会議ルームに変化させることが可能になります。

パソコンの必要スペック

テレビ会議・Web会議において必要なパソコンのスペックは、下記の通りです。

【必要OS】

  • ・Windows10
  • ・Windows8
  • ・Windows7
  • ・Vista
  • ・XP


【必要CPU】

Windows7以上であればCore i3の2.5GHz以上、メモリは2GB以上、HDD容量が100MB以上が必要となります。 基本は、OSの動作がスムーズに行えて、余裕のある環境が望ましいです。

導入の際には、他にも通信環境など様々な推奨環境があります。 弊社ではお客様のオフィス環境・用途に合わせて、最適なシステム構成をご提案し、サポートいたしますので、ご不明な点等あれば、どんなことでもお気軽にお問い合わせください。

お客様の用途に合わせ、最適なテレビ会議環境を整えるサポートをいたします。

web会議で用意する機材カメラディスプレイ

実は、専門的な機材を準備する必要はありません

これまでは、テレビ会議/ビデオ会議には値段の張る専門的な機材が必要でした。しかし、WEB会議のFresh Voiceをご利用いただく場合は高価な機材をそろえる必要はありません。

Fresh Voiceはサーバー型とASP型の2つの方式があります。
両方とも映像、音声の質は非常に高く、クラウド上のサーバーを使う場合でしたらとても安価にテレビ会議/Web会議システムを導入出来ます。

具体的には、サーバー型はテレビ会議を使用する本部の社内に専用のサーバーを置く方式、ASP型はサーバーなどのハードウェアを会社に設置せず、クラウド上のサーバーを用いてテレビ会議を導入する方式の2つです。
サーバー型はもちろん、ASP型でも非常に質の高いテレビ会議システムが構築出来るのが最大のメリットです。

参加はクライアントソフトをインストールするだけで完了

Fresh Voiceのテレビ会議に参加するときは、インターネット接続が済んでいるパソコンに、専用のクライアントソフトをインストールするだけで完了です。

また、会議の傍聴、内容の不正取得のような情報漏えいを防げるよう、専用のユーザーIDとパスワードを設定してから参加する必要があるので、セキュリティ面も安心してご利用いただけるようになっています。

クライアントソフトを導入するパソコンに必要なスペック

対応しているOSはVista、Windows7、Windows8,Windows10で、推奨スペックはCPUがIntel Core i5以上、メモリが4GBB以上、ハードディスク容量は100MB以上の容量が必要ですです。

基本的にはVista以降のOSが搭載されているデスクトップ、ノートパソコン問わず、一般的なパソコンであれば問題なく満たしているスペックかと思われます。

ちなみに、OSに関しては、XPのOSを搭載しているパソコンでもご利用出来ますが、開発元のマイクロソフトが2014年の4月9日をもってXPのサポートを終了したため、新たな脆弱性が見つかったとしてもアップデートプログラムの配布はされません。

このことから、XPはセキュリティ面で非常に不安が強いためVista、Windows7、Windows8、Windows10での利用を推奨しております。

webカメラ、スピーカー、ヘッドセット等について

現在発売されている一般的なノートパソコンには、webカメラ、スピーカー、マイクは内蔵されています。
ですので、それらを用いてFresh Voiceをご利用いただいて問題ありません。

ただ、デスクトップパソコンなど、これらの機能が内蔵されていない場合または、性能が十分でない場合には、市販されているwebカメラ、マイク、スピーカーやヘッドセットなどが必要になりますので、ご用意ください。

どのくらいが理想?テレビ会議に使うカメラのサイズや、最適なマイクスピーカー

webカメラ選択

テレビ会議に使うカメラ。理想のサイズは?

テレビ会議を行いたいと考えた時、カメラのサイズが重要です。 Web会議で使うWebカメラであれば、口径1センチ程度のものでも構いません。 ですが、テレビ会議を大画面で行いたいと考えた場合はどうでしょうか。 最低でも口径5センチ程度のレンズを持つ大きなカメラを使っていただきたいと思います。 ただ、「ノートパソコンのカメラでいいのでは?」と思うかもしれません。 たしかに、個人ユースでSkypeなどを使いながら、最低限のザラザラ画像がみえれば、それでいいという考え方もあります。 しかし大切なのはビジネスユースです。 仕事で使うのであれば、ノートパソコンに付いている小さなカメラではなく、専用のカメラを使うことが大切です。 それほど高くないですし、口径は5センチほしいところです。

大きなカメラを使うことのメリット

テレビ会議に大きなカメラを使うことによって、画角を広く取り、大勢の人を同時に写すことができます。小さなカメラは、一般的に画角も小さく、写せる範囲が狭くなり、同時に写せる人数が少なくなってしまいます。

小さなノートパソコン専用のカメラは、正面にすわったひとりしか映すことができません。 その点、大きなカメラは、広角が広いので、部屋中が見渡せるので、会議と会議の間のWeb会議に最適です。 つまり、小さなパソコンだと、1対相手というふうに、個人でしか話せないのが、広角カメラを使えばとても大勢で話せるようになります。

専用カメラを使えば、ズーム操作も可能

専用カメラを使うのであれば、リモコンで上下左右のズーム操作を行って、大勢の人を写すこともできます。リモコンがない小さなカメラでしたら、いちいちパソコン本体やカメラそのものを動かさなくてはなりません。これは大きな違いではないでしょうか。

リモコンで操作することができるので、席に座ったまま、操作も可能です。 カメラ操作のためにいちいち動き、会議が中断されるということがありません。 よって、会議を余計な作業でさまたげないので、こうした点だけでも、カメラにお金を費やすことはメリットがあります。

小さなカメラを使うことのメリット

一方、小さなカメラを使うことのメリットもあります。それは、持ち運びが簡単で、ノートパソコンにも最初から搭載されているなど、携帯性に優れているということです。

また、参加人数が、こちら側はひとりだったり、というケースもあるので、そんなときはひとり用のノートパソコンのWebカメラでも十分、ことたりるケースは多いのではないでしょうか。 しかし、資料を見せたいときにささっと見せるなど、解像度が高ければ利用用途は幅広いので、いいカメラを買っておくにこしたことはありません。

まとめ:大きなカメラを使おう!

本稿のオススメとしては、解像度の高い画角の大きなカメラをおすすめします。

カメラが大きい方が何かと有利だからです。画面に書類を写しても高解像度で映像データを転送することができます。大人数を大きく捉えるのには広角のカメラが断然有利です。テレビ会議を通じてプレゼンのようなものをするのにも、サイズの大きなカメラはオススメです。

顔の表情まで細かく写りますので、テレビ会議が初対面の相手でも。名前と顔を覚えてもらうことができます。大きなカメラを使うと、準備するのにお金がかかりますし、いちいちセッティングの手間もかかります。ですが、大勢の人数を高解像度で写すことができるため、テレビ会議では口径5センチ程度のレンズを持ったカメラがオススメです。

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