Web会議の基礎知識

更新日:2022.07/05(火)

テレビ会議・Web会議の常時接続で利用するのにおすすめな製品5選

テレビ会議・Web会議の常時接続で利用するのにおすすめな製品5選

常時接続でテレビ会議・Web会議をするのなら、Web会議システム「Fresh Voice」

Freshvoice

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FreshVoiceは、常時接続で運用できる唯一の多拠点Web会議システムです。製品はクラウドタイプとオンプレミスタイプの2種類があり、なんと最大250拠点を同時に接続することができます。

さらに、すべての拠点において全画面表示ができ、遅延のないクリアな音声、シンプルでわかりやすいインターフェース、便利で多彩な機能など、他社と比較すると使い勝手の良さへのこだわりが特徴です。

もちろん、サポート体制も手厚くなっています。iPhoneでも使えるので外出先の営業さんなどともコミュニケーションがとれます。
一拠点につき3,000円~(税別)、10拠点以上やオンプレミスタイプの場合は別途お見積りになりますので、フレッシュボイスのサイトでご確認ください。

ドコモが展開するクラウド型web会議サービス「sMeeting」

ドコモによるサービスsMeettingはクラウド型のweb会議サービスです。ドコモのグループなのでその実績に信頼感が持てます。特徴は、音声圧縮コーデックにOpusを採用したクリアな音声、簡単な操作、モバイルデバイス対応、そしてセキュリティ面の強さです。

セキュリティが気になる人には特によく選ばれています。
料金プランは25ライセンスのスタンダード、10ライセンスのライト、5ライセンスのスーパーライトがあります。

フルHD・wi-fiに対応、ワンタッチのテレビ会議システム「LoopGate」

LoopGate

LoopGateは、ギンガシステム株式会社による専用機を利用したテレビ会議システムです。クラウド型の会議システムに比べるとテレビ会議には専用機が必要なために初期費用がかかるのが特徴ですが、簡単でシンプル、そしてリーズナブルなサービスを実現しています。

専用機ならではの高品質で安定した音声と映像はもちろんのこと、会議に必要な機能はしっかり完備しており、不要と思われる機能は省いています。
このほかに専用機の購入が必須、多地点に接続サーバーが必要になる場合はサーバー利用料がかかります。

簡単に手軽に始められる!ジャパンメディアシステム株式会社の「Live On」

Live On

LiveOnは、ジャパンメディアシステム株式会社が提供している、手軽に導入しやすいWeb会議システムです。無料版と有料版がありますが、高品質の通信や会議に便利な機能、セキュリティを考えると有料版が使い勝手が良く安心です。

音声遅延や音切れを回避するため、独自の自動帯域制御機能とジッタバッファ制御機能を採用しています。資料共有機能、動画配信機能、録音録画機能など、会議に便利な機能も搭載されています。

モバイル機器にも対応しているので、どこにいても会議への参加が可能です。

音声最優先のシステムと徹底したサポートの「MORA Video Conference」

MORA Video Conference

MORA Video Conferenceは株式会社テリロジーが展開するWeb会議・ビデオ会議サービスです。その強みとは、導入前・導入後ともに徹底したサポートを提供するというものです。

さらに品質の上では音声を最優先にとらえており、遅延や音切れのない安定した高品質を提供しています。セキュリティ面にも10年以上の実績と自信があり、暗号化を標準搭載、ログインと別にパスワードを設定できるなど、強固さを強みとしています。

自社で運用してカスタマイズしたいユーザーのためには、サーバー導入のプランもあります。

当ホワイトペーパーだけ!好きな製品を追加して検討できるExcelシート付

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こんな人におすすめ

  • 社内でWeb会議の比較資料を作ってと依頼された
  • 一覧表でさまざまな比較を一目で知りたい
  • オリジナルの比較表をつくる土台が欲しい

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是非ダウンロードしていただき、ご活用ください。

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