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導入実績

導入実績│株式会社松本光春商店

テレビ会議システムFRESH VOICE導入実例 29

FreshVoiceの導入により会議体運営を効率化
意思決定スピードを加速し新たなビジネスに挑む

松本光春商店は、古紙のリサイクル事業を軸に清掃業、廃棄物一括管理など、様々な事業を展開している企業だ。事業の拡大に伴って発生したコミュニケーション課題に対し、松本光春商店はWeb会議システム「FreshVoice」を導入した。会議にかかるコストを削減するだけでなく、圧倒的な意思決定スピードの加速が同社にもたらしたものとは何か。

Point

  • 全社会議の開催頻度が年間で2倍になりグループ内情報共有が加速
  • 毎月40人~50人が集まっていた会議の出張コストを大幅に半減
  • Web会議に最適な周辺機器を用意し音質の明瞭な会議を実現

【導入事例】株式会社松本光春商店(PDF/1300KB)

ブルーの外観が映える高松市内に位置する松本光春商店の本社社屋。

松本光春商店のサービスネットワークは全国・海外に広がっている。

「人」を基軸に環境社会の課題解決に挑む

「時間を無駄にする企業はこの先生き残っていけないと思います。Web会議システムは、生産性を犠牲にせずコミュニケーション密度を上げられるツールです。」

株式会社松本光春商店 執行役員 本社統括部 部長 前田輝彦

松本光春商店は古紙の卸売業を基盤として発展してきた、数少ないメーカー直納問屋だ。各地域の古紙を集め販売する古紙リサイクルを中心とした地域密着型の企業である一方、グループ会社を中心に清掃・備品レンタル・人材派遣など古紙以外の多角化を進めている。香川を基盤に東京・大阪・福岡など全国に拠点を持ち、子会社のネットワークも北海道からアジアまでに広がっているグローバル企業だ。

同社が現在力を入れている分野が「廃棄物管理営業」である。各地方都市で大手企業と連携し、廃棄物管理を一手に引き受ける。執行役員 本社統括部 部長の前田輝彦氏は次のように語る。「当社のノウハウを生かして廃棄物を大幅な削減を目指せるのは企業にとってメリットとなるはずです。そこにコンサルタントとして関わっています。私たちの仕事は全て“人”から生ます。例えば、紙は“生産物”ではなくて“発生物”ですよね。我々が行っている事業は全て、人がいるから生まれてきたものと考えています」。

ステークホルダーである“人”を大事にしてきたからこそ、世界に展開できるほどの力を持つ企業へと成長したといえるだろう。事業の一翼を担っている廃棄物管理営業では、企業の廃棄物処理を一括で引き受ける独自のシステムを作りあげた。「私たちに全て任せていただきたい」と前田氏は語る。

同社が手掛ける事業は数多くあれども、全ての事業同士が何らかの関連性があるという。「もっとこうすればお客様に喜んでいただける」という発想が、新たな事業を創出しているのだ。

会社が大きくなると感じる「不自由」に一手を

「FreshVoiceは、組織化を推し進めるIT投資の一環として導入しました。グループ全体で積極活用し、一層の業務の効率化を進めていきます。」

株式会社松本光春商店 総務課長 兼 経営企画室室長 西岡宏

全国に事業所を展開すると、会議開催も一筋縄にはいかない。これまで、月1回の頻度で全国の担当者を本社に集め、2日間にわたって営業進捗や案件管理などの各種会議を一斉に行っていたが、「情報共有のレベルがバラバラで、足並みの整わない状態だった」と総務課長 兼 経営企画室室長の西岡宏氏は言う。

迅速な意思決定を重要視する前田氏も、この状況には何か一手を打つべきと考えていた。「たくさんの人数が来ても、かえって収拾がつかず、コミュニケーションの密度が上がらないのです」(前田氏)。

さらに、全社会議を行うと、2日間で延べ40~50人が1か所に集う。交通費や食費など、様々な経費がかかってしまう。こうした課題解決のため、同社では社内業務のIT化の一環として、Web会議システムの導入を決めた。そこで選ばれたのがエイネットのFreshVoiceだった。2018年1月から運用を開始している。

会議体が2倍になりコミュニケーションが活性化

西岡氏は様々なWeb会議システムの中から、FreshVoiceを選んだ理由を次のように語る。「複数製品を比較しましたが、当社が求める“複数の拠点に複数の参加者がいる会議に使いたい”というニーズにぴったり当てはまったのが、FreshVoiceでした。さらに会議の際に必要となるカメラ、マイク、スピーカー、ヘッドセットなどのデバイスの推奨構成を紹介してくれたのも大いに助かりました。利用料金も適切だったこと、エイネット営業担当者の事前デモンストレーションで、操作手順の明解な説明に納得したことも大きいですね」。

前田氏は音質についてこう評価する。「FreshVoiceはその名の通り、音にこだわっているとのことだったので、すごく気に入りました。複数対複数の会議体でも、明瞭に会話ができています」。

FreshVoiceの導入により、組織運営のスリム化が一挙に進んだと前田氏。「これまで40~50人が集っていた全社会議でしたが、今では出張による参加者は半分になりました。出張費が抑えられるのはもちろん、営業担当が地方に残ることで、それぞれの部署の生産性も向上します」。

顧客満足向上・事業拡大には迅速な意思決定だ。同社ではFreshVoiceの導入により、全社会議の開催回数にも大きな変化が生まれた。「地方で勤務する工場長は忙しく、これまでは月に1回の会議参加が限界でした。しかし、FreshVoice導入後は工場にいながら会議に参加できるため、月に2回の全社会議開催が可能になりました」(前田氏)。

時間を無駄にする企業は淘汰されていく時代に

「時間を無駄にする企業は、これから先の時代を生きていけないでしょう」と前田氏は話し、こう続けた。「これまでの全社会議のように、1か所に人がいないと会話ができないという状態では、経費だけでなく、生産性やお客様の信用など“形のない損失”がものすごく増えていきます。会議は集まらないといけないという固定観念を壊し、動きながら、走りながらビジネスを展開していくべきです」。

FreshVoiceは、時間を大切にし、迅速な意思決定を重んじる同社の良きパートナーとなっているようだ。前田氏は最後に「こうしたツールをもっと使いこなし、企業としてより一層の組織のスマート化を実現させていきたい」と展望を語ってくれた。

ユーザー紹介

株式会社松本光春商店 様

本社含め営業拠点を東京、船橋、大阪、福岡の5拠点、工場を香川県内4か所、船橋、大阪、福岡(2か所)の計8工場を有する。単なる廃棄物の再利用に留まらず、回収処理業務の一括管理マネジメントや、太陽光発電を始めとする省エネ事業などを幅広く行っている。「今日の出会い、未来の夢」をモットーに、人のつながりを重視した経営理念を掲げる。

https://www.paper-recycle.jp/

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