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導入実績

導入実績│東洋大学大学院

テレビ会議システムFRESH VOICE導入実例 02

テレビ会議システムで遠隔授業を実現
地方在住の院生でも受講可能な環境を提供

日本初・唯一となるPPP(Public/Private Partnership)専門の社会人向け大学院として注目される東洋大学大学院経済学研究科 公民連携専攻。地方在住の院生でも平日の講義に参加可能とすべく、エイネットのテレビ会議システムFreshVoiceを導入。地方在住の院生の研究促進に貢献している。

Point

  • 地方在住の院生でも平日に受講可能とするため、テレビ会議システム導入を検討
  • 品質とコストのバランス等サービスの合理性からFreshVoiceを選択
  • ドキュメント共有やタブレットペン活用などで、教室と同等の環境を実現

    ※現在はご利用されていません

【導入事例】東洋大学大学院(PDF/1765KB)

遠隔地からも講義などにリアルタイムで参加できるテレビ会議システムを導入

大学院での講義風景。テレビ会議システムによって、すべての講義に遠隔地から参加できる仕組みが整っている。

「官」(Public)と「民」(Private)が適切に役割分担しながら、公共サービス実施などを図るPPP(Public/Private Partnership)。東洋大学大学院経済学研究科 公民連携専攻は、日本初・唯一となるPPP専門の社会人向け大学院だ。2006年4月の開講以来、官民双方の第一線で活躍する多くの社会人が学んでいる。2007年度には、文部科学省大学院教育改革支援プログラムに選定された。
同専攻の講義やゼミは、東京都心の白山キャンパスと大手町サテライトで行われる。一方、院生には地方在住者が少なくなく、週末ごとに東京へ通学し受講している。

同専攻 教授 根本祐二 氏は「地方在住の院生から、平日の講義や演習をより多く受講したいという強い要望がありました。そのため、遠隔地からも講義などにリアルタイムで参加できる仕組みとして、テレビ会議システムを導入することにしました」と話す。

専用機器・回線を必要としないWebベースの製品を比較検討

2007年11月、文部科学省のプログラムの助成に基づき、テレビ会議システムを導入すべく、製品選定に取りかかった。最初は専用機器・専用回線を用いる製品を候補に挙げたが、機器の購入コストもさることながら、回線のランニングコストの負担が大きく断念。
そこで、インターネットを用いるWebベースの製品を導入することにした。Webベースなら、院生の費用負担は自宅PCとインターネット接続料金のみで済むからである。

導入にあたっては5社の製品を比較検討。「まず音質と画質の高さは大前提。そして、私たちが必要とする録画機能とデスクトップ共有機能を備えていること」(根本氏)という条件で3製品に絞り込んだ。

コストとサービスのバランスが高評価となった「FreshVoice」

東洋大学大学院 経済学研究科 公民連携専攻 教授 根本 祐二

東洋大学大学院 教務課大手町サテライトstaff 藤塚 美帆子

次にイニシャル/ランニングコスト、および保守メニューの内容などを含めて総合的に判断。「必要な機能と品質を備え、それでいて過剰品質にならずコストは必要最小限に抑えられていること。このようにサービスの合理性が最も高かったのがFreshVoiceでした」と根本氏は強調する。最後は競争入札を経て、採用に至ったのである。
その後システム構築を開始し、2008年4月から本運用をスタート。システム運用を担当する東洋大学大学院教務課 大手町サテライトstaff 藤塚美帆子 氏は、「最初は雑音やハウリングなどの小さなトラブルもありましたが、エイネットのエンジニアが迅速に対応し解決できました」と振り返る。

デスクトップ共有の活用などで効果的な遠隔授業を展開

講義ではタッチパネルを活用。書きこまれた内容は遠隔地で受講している院生も共有できる。

現在は平日に各教室で通常行われる講義を、遠隔地にもリアルタイム・双方向で中継。FreshVoiceの音声遅延の少なさなどによって、ストレスない遠隔授業を実現している。遠隔地の院生は聴講しつつ、質疑応答をネットワーク経由で適宜行う。
また、デスクトップ共有およびドキュメント共有機能を使い、講義で用いられる資料などのファイルを共有。その際、タブレットペンと組み合わせている。

「FreshVoiceでデスクトップ共有した資料にて、強調したい箇所などにタブレットペンで線を引いています。遠隔地の院生のPC上にも強調線が表示されるので、教室と同じかたちで講義が受けられます」(根本氏)
さらにはチャット機能も効果的に活用している。例えば、講義中に遠隔中継で何かしらのトラブルが発生した場合、遠隔地の院生とチャットでやり取りして解決する。
「音声でやり取りすると、教室で行われている講義の妨げとなってしまいますが、チャットならその心配がありません」(藤塚氏)

操作の容易さは院生や講師に好評

FreshVoiceによる遠隔授業は院生にも講師にも評判が高い。「遠隔地の院生も一体感を持って講義に参加できます。それに院生の東京への通学費用負担を減らせるのが何よりですね。FreshVoiceを選んで、本当によかったと思います」と満足気に語る根本氏。藤塚氏も「シンプルでわかりやすいインターフェースなので、講師も院生もすぐに使えるようになりました。今では全ての講義で利用しています」と話す。
今後はテレビ会議システムの利用規模拡大を図っていく。「地方圏の人材へPPPを学ぶ機会を可能な限りご提供したいですね。また、他の学科での利用も視野に入れています」と根本氏は展望を述べる。FreshVoiceの有効活用による同専攻の飛躍がこれからも期待される。

大井町サテライトに設けられた録画端末。講義内容を記録し、あとから受講が可能だ。

ユーザー紹介

東洋大学大学院経済学研究科公民連携専攻 様

PPP(Public/Private Partnership)専門の社会人向け大学院。経済理論や公民連携制度・手法から事例研究まで、実践を意識したカリキュラムを用意。岩手県紫波町のJR駅前公用地活用計画をはじめ、地域再生支援プログラムへの参加によって、実際の地域課題解決へ直に取り組む機会も設けられている。また、教官や院生には官民さまざまな人材が集うため、幅広い人脈づくりが可能な点も強みである。

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