Web会議の総合情報サイト

FRESH VOICE TIMES

「Web会議」
基礎知識

新型コロナウイルス感染症対策として、多くの企業で急激に導入が進んだWeb会議。
一気に身近な存在になりましたが、まだまだWeb会議システムの導入は検討中という企業も多いはず。
製品タイプの違いや導入のメリット、製品選びのポイントなど、Web会議システムの導入検討前に知っておきたい基礎的な情報をお届けします。

気になる「Web会議」
製品比較

Web会議システムと一口に言ってもさまざまな製品があり、どれを選ぶべきかは企業によって異なります。
製品同士の比較記事や、実際に各Web会議システムを試用したレポートなどを公開していますので、製品選びの参考にしてください。
なお、導入するWeb会議システムを決める際は、気になる製品のトライアルやデモに申し込み、実際に使ってみて比較検討をするようにしましょう。

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クラウド型対応

オンプレミス型対応

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費用

有料

有料

有料

無料/有料

無料

同時接続可能拠点数

最大200拠点

最大50拠点

最大20拠点※21拠点以上接続可能なプラン・オプションもあり

最大100拠点(無料版)※無料版で3拠点以上接続の場合、接続時間は連続40分まで※101拠点以上接続可能な有料プランもあり

最大50拠点

サポート体制

メールのほか
電話サポートもあり

メールのほか
電話サポートもあり

メールのほか
電話サポートもあり

無料版はオンラインリソースへのアクセスのみ※契約プランによって、チャットや電話でのサポートもあり

ヘルプセンターへのアクセス、コミュニティへの質問、チャットサポートのみ

テレワークでの「Web会議」
活用方法

テレワークとは

テレワークは、「情報通信技術(ICT)を活用した、時間や場所にとらわれない柔軟な働き方(※1)」のこと。一般的に、オフィスへ出社せず、自宅やサテライトオフィス、コワーキングスペース、カフェといった場所で働くことを指す場合が多いです。
2020年に新型コロナウイルス感染症(COVID-19)が大流行し、感染拡大防止策として、一時利用も含めたテレワークの導入が加速。首都圏や大都市を中心にテレワークが広がり、全面テレワークに移行、単身赴任解除といった企業も出てきています。

テレワークでもコミュニケーションロスを起こさず、高い生産性を維持するためには、Web会議システムが必要不可欠です。
テレワーク制度の導入を検討中の企業のご担当社さまへ向けて、上手なテレワーク導入の方法から、テレワークでのWeb会議システムの活用方法まで、円滑なテレワーク制度の運用に必要な情報をお届けします。

※1 一般社団法人日本テレワーク協会「テレワークとは」より

「Web会議中」によくある
トラブル解決方法

効果的なWeb会議を行うには、参加者一人ひとりがある程度Web会議システムを使いこなせる必要があります。
音声・映像のoff/onや画面共有などをスムーズに行えるのはもちろん、音声が聞こえない・途切れるといった突発的なトラブルに見舞われた際の解決方法も知っておくべきです。 主にWeb会議初心者の方へ向けて、Web会議システムの基本の使い方から、よくあるトラブルの解決方法までご紹介します。

「Web会議」に欠かせない
周辺機器・便利ツール

Web会議で使用するマイクやスピーカー、カメラは、ノートパソコンに内蔵されているものではなく、外付けのものを用意するのがおすすめです。
すごく高価なものを購入しなくても、1拠点に1人であれば、数千円のヘッドセットでも十分Web会議のクオリティは上がります。
マイク・スピーカー・カメラのおすすめ製品を中心に、知っていると便利な外部ツールまでご紹介するので、記事を参考に気に入った周辺機器を導入し、
快適なWeb会議を行ってください。

用語集

いざWeb会議システムを導入しようと比較検討していると、見慣れないネットワーク専門用語に出会うことがあります。
カタカナやアルファベットが多いので「難しそう…」と構えてしまうかもしれませんが、実は普段から利用している仕組みであるなど、意外と簡単に理解できる言葉も多くあります。
Web会議システム選びが滞りなく進むよう、頻出のネットワーク専門用語について、わかりやすく解説します。